2024東北旅行3日目:
弘前美術館・弘前城・三内丸山遺跡

2024年10月9日(水)

※全天球写真が表示できないときは自動表示なし版をお試しください。

 この日は青森市に行く前に弘前れんが倉庫美術館に立寄ります。ここは家内が行きたがっていたところです。
 当初は青森県立美術館にも行こうかと考えてましたが、9月30日〜11月4日は展示替えによる休館だったので代わりに弘前城に行く事にしました。
写真
 朝早く起きて大浴場へ。
写真
 浴場を出たところにアイスキャンディーがありました。小さいので毎回2個食べてました。6色あることになっているが3色ぐらいしか無かったような。
写真
 自販機もあって当然アルコール類は無いのですが、近くにこんな張り紙が。
写真
 館内マップと窓から見えるABC棟方面。
写真
 行ってみたら確かにありました。良く調べないとダメですね。
写真
 八甲田ホテルのフロントです。ここも当然ログハウスの造りです。
写真
 館内には青森市出身の版画家である棟方志功の作品が沢山展示されてました。これは書ですね。
写真
 これは版画?、それとも絵画?。
[高解像度写真]
写真
 こちらは絵画ですね。
[高解像度写真]
写真
 何故か故寛仁親王殿下ご愛用のスキーも展示されてました。
写真
 朝食は和食と洋食から選べたので和食にしました。
写真
 窓から八甲田山が見えたので外を歩いてみる事にしました。
[高解像度写真]
写真
 駐車場周辺は結構綺麗に色づいてます。
[高解像度写真]
写真
 八甲田山をバックに記念撮影。もっと天気が良く本格的な紅葉だったら良かったのですが。
【全天球写真】八甲田ホテルの玄関でホテルのスタッフの方と立ち話。
 例年は今頃が紅葉のピークだが今年は遅れているとのこと。冬には積雪が4mになるそうです。また、ぶら下がっているランプは当初ガス灯だったが今はLEDだそうです。
写真
 昨夜は暗い中を走って来て見えませんでしたが、ホテル周辺は標高900mと高いだけあって結構紅葉してました。
写真
 ここが酸ヶ湯温泉です。
写真
 山を下って弘前れんが倉庫美術館真ん前の弘前中央病院の駐車場に到着。09:50入庫11:04出庫で1,000円でした。
 美術館の人からはここは提携駐車場ではなく高いので移動を奨められたが、遠くなると行き来に時間がかかるのでそのままにしました。提携駐車場に駐めると運転手と同乗者1名の観覧料が100円引きになるそうです。
写真
 美術館の外観はこんな感じ。
[高解像度写真]
写真
 れんが風タイルではなくれんがそのものです。
写真
 エントランスにあった、奈良美智作の「A to Z Memorial Dog」。
写真
 ここもチケットが残ってなく領収書のみ。お金を払ってそのまま入ったかも。
写真
 パンフレットにあった美術館の説明。初めは日本酒工場、そしてシードル工場になりやがて美術館になったそうです。
写真
 これらは「The Boat People 2020」と言う映像作品で使われているものです。
 難民(?)の子供たちが船であちこち行って何でも木で作ってしまうというもの。全て観てしまいました。
写真
 なかなか奇抜な作品があります。
写真
 これは結構気に入りました。現代の文化を1枚の絵に集約した感じかな。ルネサンスの絵画にも似たような構図のものがあるが、やはり当時の文化の集約だったのかも知れません。
[高解像度写真]
写真
 家内はこういうの結構好きです。一体化している?。
 左がキティ(子猫ちゃん)で右がフォクシー(セクシーでずるそう)です。
写真
 これは左が幽霊屋敷で右が菜の花ラーメン。
[高解像度写真]
写真
 読書スペースです。
写真
 弘前城近くの弘前市立観光館駐車場に移動しました。11:12入庫14:01出庫で400円でした。確かに病院の駐車場は高かった。
写真
 少し早めの昼食。少し歩いたところにあった「りんごカフェ山崎」と言うお店で「りんごすりおろし豚肉カレー」を食べました。
写真
 こちらが、りんごすりおろし豚肉カレー。
写真
 ここでは小樽ビールと言うノンアルコールビールを飲んだのですが、これも麦芽はドイツ製造でした。
写真
 昼食で追手門から離れてしまったので東門から入ることにして外堀沿いに歩いて行きました。桜の名所だけあって桜の木が果てしなく続いてました。
[高解像度写真]
写真
 途中では鴨がお昼寝中。
写真
 こちらが東門。
写真
 弘前城案内図です。東門から入り天守に登って追手門から出ます。
写真
 中壕です。
[高解像度写真]
写真
 更に東内門を入ります。
写真
 東口券売所で入園券を購入し有料エリアへ。
写真
 天守が見えてきました。
[高解像度写真]
写真
 天守の説明です。1810年に建築されたもので、江戸時代に建築され現存する天守としては東北地方唯一のものだそうです。
写真
 天守からの眺望1。
[高解像度写真]
写真
 天守からの眺望2。
[高解像度写真]
写真
 天守からの眺望3。
[高解像度写真]
写真
 天守内の展示物。本丸エリアの模型がありました。
写真
 本丸エリアから見た天守。だだっぴろい平地に建っているように見えますが、こちら側には本丸の建物が建ち並んでいたはず。
[高解像度写真]
写真
 二の丸側に降りて中壕越しに振り返って見た天守です。
[高解像度写真]
写真
 こちらの追手門から出ました。
写真
 追手門の外にあったスターバックスで休憩しました。
写真
 浪岡ICから青森三内ICまで東北道に乗り青森市内の三内丸山遺跡に向かいました。
写真
 遺跡はインターを出てすぐそば。15:00に到着しました。
写真
 三内丸山遺跡のステップワゴン。
 ここは吉野ケ里遺跡とともに来てみたかったところです。
写真
 遺跡の施設はこちら。
写真
 入場チケットを購入して中へ。
写真
 パンフレットにあった遺跡エリアの説明。
写真
 こちらは全体MAPと縄文時遊館の説明。
写真
 遺跡(当時の様子)の模型がありました。
 これが本当ならやはり都市国家ではなくムラの規模なのかな。しかしここは氷山の一角で青森市内にはまだまだ遺跡が埋まっているのかも知れません。

写真
 大型竪穴住居(復元)です。
写真
 大型竪穴住居の内部。下の写真の人物は当時を再現した人形ではなく観光客です^^。
写真
 三内丸山のシンボルとも言うべき大型掘立柱建物(復元)です。
[高解像度写真]
写真
 大型掘立柱建物跡です。大きな穴が6個あり、地下水が出てくるそうでホースで排水してました。
写真
 大型竪穴住居と大型掘立柱建物。
[高解像度写真]
【全天球写真】遺跡群の前で。
写真
 掘立柱建物。ここは中を覗けます。
写真
 竪穴住居の一種かな。アメリカインディアンのテントみたいな感じです。
写真
 遺跡エリア内では発掘作業が続けられてました。
写真
 縄文時遊館の展示物です。大きな土器もありましたが、こういうものの方が可愛くて良いです。
[高解像度写真]
写真
 こういった細かいものの加工技術は驚異的です。
[高解像度写真]
写真
 大型掘立柱建物跡に埋まっていた木柱の残骸ですね。4600年前のものです。
写真
 壺いろいろ。
[高解像度写真]
写真
 縄文服という事ですが何でこうだとわかったのかな?。説明によると土偶を参考にした創作だそうです。
 この後、本日宿泊のホテルマイステイズ青森駅前へ。
 駅周辺を歩いてみたいので駅の近くで駐車場あるホテル(提携でもOK)を探して、最初は他のホテルを検討していたのですが空室が無かったのでこちらにしました。
写真
 ホテルの提携駐車場をナビにセットしてあって目的地に着いたら駐車場があったので入ったのですが・・・。
 どうも提携駐車場とは名前が違うのですぐに出ました(100円かかった)。
写真
 付近を2回ほど回ったが分からずホテルに電話したら、この時間ならホテルに一番近い駐車場が空いているとのことでそちらに駐めました。
写真
 提携(契約)駐車場マップです。空きがないと面倒なので1番大きい2に駐めようとしてましたが3に駐める事ができました。3は徒歩2分、2は徒歩7分です。提携の場合、駐車料金は一律1泊700円でした。
写真
 どうやら入口が左側にあるはずと言う先入観がいけなかったようで、間違えて入る少し前の映像を確認したら右側に目的の駐車場がありました。しかし一番近い駐車場に駐められたので結果オーライ。
写真
 部屋は広くなくビジネスホテル風です。朝食は付いてますが夕食はなし。
写真
 夕食を食べに出掛けたが、居酒屋はあるものの食事ができるレストランはあまりない。結局、ホテルの1階に入っている大戸屋で、私はロースかつ定食、家内はさんまの炭火焼定食を食べました。
写真
 食後、青森駅を見に行きました。
[高解像度写真]
写真
 そして改札口まで行ってみて、帰りにローソンでビールを買って部屋に戻りました。青森には2連泊です。

2日目に戻る][4日目に進む

Copyright (C) 2024 M.Watanabe All rights reserved.

国内旅行へ戻る