2024東北旅行2日目:
毛越寺・十和田湖・奥入瀬渓流

2024年10月8日(火)

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 この日は平泉から北上し十和田湖と奥入瀬渓流を観光し八甲田で宿泊します。
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 玄関前の駐車場の様子。夜は雨だった模様。
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 平泉ホテル武蔵坊のフロント・ロビーと食堂です。ここはレストランと言うより食堂と言った感じでした。
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 廊下の窓から見た外の景色。平野が広がり遠くに低い山が見え雲がたなびいてます。
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 昨日のリベンジで少し早く出発し08:27に毛越寺駐車場に着きました。駐車料金は300円。毛越寺が開くのは08:30です。
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 毛越寺の案内図です。池の周りに諸堂が点在してますが跡だけ残っているものが多いです。
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 こちらが拝観券。
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 本堂です。朝早いのでまだ飾りつけの準備中でした。
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 時計回りに歩き出したところでのパノラマ写真です。こちら方向の建物は跡だけなのでほとんど見えません。
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 築山です。
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 開山堂です。隙間から内部の写真も撮りました。
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 経楼跡。
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 色づき始めた木々もあります。
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 半周ぐらい回った所から見た本堂方向。
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 遣水の遺構です。平安時代には遣水で「曲水の宴」が行われていたそうで、大河ドラマ「光る君」ではこの遺構を参考にしたそうです。
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 林の中から流れてきて池に注いでいるので結構長いです。
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 パンフレットに載っていた「曲水の宴」の様子。
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 常行堂。
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 最後の方で撮った池の様子。
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 毛越寺を後にして十和田湖に向かいますが平泉市内でガソリンを入れました。170円/Lでした。
 今回の旅行では走行距離的には2回の給油で行けそうですが、山の中でガス欠になる恐れがあるので3回給油にしました。この後は青森市内と秋田市内で給油の予定です。
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 平泉前沢ICから入り、北上JCTを東北道の盛岡方面へ進みます。帰りは秋田道を通って帰ってくる予定です。
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 岩手山SAで休憩し昼食用のパンを購入しました。
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 安代JCTを通過。今回は八戸方面には行きませんがいずれ行ってみたいです。
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 十和田ICで出て十和田湖に向かいました。晴れてきました。
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 十和田湖はカルデラ湖なので外輪山の峠を越えていきます。今回の旅行はワインディングロードが多かったです。
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 下りに入って暫くすると十和田湖が見えてきます。そして湖畔の道を走っていきます。
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 12:21に十和田湖の駐車場に到着。
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 十和田湖観光交流センターぷらっと(左の建物)と十和田湖です。
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 ここで13:15の乗船券を買いベンチでパンを食べました。
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 遊覧船のパンフレットです。中山半島を一周し御倉半島を半周してから同じところに戻ってくる半島巡り航路に乗りました。
 奥入瀬渓流散策MAPも付いてました。
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 乗船券は乗船時に回収されてしまったようで、このご利用票だけ残ってました。
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 船内の様子です。後ろの方に座って時々外に出て写真や動画を撮りました。
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 出港後、背後に見えた桟橋。
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 小さな島の脇をすり抜けて進みます。
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 所々紅葉が始まった木もありました。
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 中山半島先端の見返り松。立派な松です。この後、御倉半島へ向かいます。
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 赤いのは御倉半島の五色岩。
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 白い岩肌は日暮崎や千丈幕と呼ばれているところだと思います。
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 岸近くに小さなボートがあり、これは近づいて岩などを見るツアーだそうです。
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 他の遊覧船です。
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 旋回して帰途についたときに見えた湖の中央方向。遊覧したのは一部なのでまだまだ広いです。まずまずの好天になって良かったです。
 十和田湖の水深は327mでカルデラ湖としては世界2位だそうです。
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 中山半島にある乙女の像が見えます。行きの方が大きく見えたが撮りそこないました。
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【動画】遊覧船から撮った動画(4K)です。
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 再び湖畔を走ってから右折し奥入瀬渓流へ向かいます。
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 所々クルマの中からも渓流を見ることができます。
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 見どころなのか路肩に停めてるクルマが多くて迷惑。車道を横に並んで堂々と歩く歩行者も迷惑かつ危険です。
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 石ヶ戸休憩所に到着。GoogleMapの情報では混雑となってましたが何とか空きがありました。
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 きちんと駐車できたステップワゴン。
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 石ヶ戸休憩所では、まずはエネルギー補給という事でソフトクリームを食べました。
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 いざ出発!。奥入瀬歩道の案内図です。全長は14Kmもありますが、本日は現在地(石ヶ戸休憩所)から三乱の流れまで歩いてちょっと味わうだけです^^。
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 このような遊歩道を歩いていきます。人が多いので熊鈴はクルマに置いてきてしまいましたが、いざ歩き出したら周りに誰もおらず持ってくれば良かったと思いました。
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 途中には怪しげなキノコが沢山生えていました。
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 三乱の流れに着きました。
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【全天球写真】奥入瀬渓流三乱の流れの前で。
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 シャッター速度を5分の1秒にして流れを強調した写真を撮ってみました。
 ブレ防止装置は付いてますが手持ち撮影での成功率は3分の1程度かな。
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【動画】奥入瀬渓流の遊歩道から三乱の流れへの動画(4K)。
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 名前は付いていないようですが帰りにもなかなか見事な流れが見られました。
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 静かな流れも趣があります。
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 石ヶ戸休憩所の所に戻ってから反対側(上流)に少し行ってみたら大きな岩がありました。
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 休憩所の中には渓流の模型や解説パネルがありました。
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 奥入瀬渓流の概要説明。
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 奥入瀬渓流の歴史説明。
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 この後、奥入瀬渓流館にも立寄りました。
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 ここには近辺の地形の立体模型があり、位置関係が良くわかりました。
 奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出ていて、湖の北には八甲田山があります。
 八甲田山は北連峰と南連峰からなっていて、その間に今から行く八甲田ホテルがあることがわかりました。
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 他にも色々な展示がありました。ここではりんごジュースを飲んでお土産にりんごドーナツを買いました。このドーナツは美味しかったです。
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 宿へ向かい山道を走っていきました。途中で夕焼けが見えたので明日も良い天気なのでしょう。
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 すっかり暗くなって八甲田山ホテルに到着。
 当初は、この近くにある有名な酸ヶ湯温泉への宿泊を検討しましたが、風呂が混浴の千人風呂だけで(女湯タイムやレンタル湯あみ着はある)部屋には風呂がないと言うワイルドさなので、八甲田山ホテルにしました。
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 八甲田ホテルの鍵。キーホルダーは大小あります(大は巨大)。
【全天球写真】八甲田ホテルメゾネットルーム1。中段から。
【全天球写真】八甲田ホテルメゾネットルーム2。上段から。
 部屋はメゾネットルームでした。2箇所に階段があり夜暗い中でトイレに行くのが危険。ベッドの段からの長い階段は無事降りましたが、下の玄関やトイレのあるところへ降りる短い階段で一番下に着いたと思って左足を踏み出したらもう1段ありました^^。0.2秒ほどの間に、あっもう1段あると認識し1段飛ばしモードに切り替えて着地し事なきを得ました。今後も歳を取っていくので更なる注意が必要ですね。
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 夕食はフレンチのコース。今回の旅行で唯一のちゃんとしたコース料理でした。
【全天球写真】八甲田ホテルのレストラン。レストランのある本館はログハウスの造りになっています。
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 最初のリエットは小さいので写真撮り忘れ。
 この栄螺は美味しかったです。一通り食べてから中に残った汁はパンに浸み込ませて食べました。最後に中をフォークで探ったら大きな身が出てきて嬉しかったです。
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 今日も最初は生ビールで、2杯目はリンゴ関連がお奨めのようなので私はシードル(リンゴ酒)、家内はノンアルコールのスパークリングアップルを飲みました。
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 とうもろこしのスープ。
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 天然真鯛のヴァプール。
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 牛フィレ肉のポワレ。
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 デザートは洋梨のローストです。
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 これは翌朝撮った写真ですが、食後にビールを買いに売店に立寄ったら20時で閉店でもう閉まってました。仕方ないので部屋に戻ろうと歩いていたら途中にバーがあったのでつい入ってしまいました^^。これって作戦かな?。次々にお客さん入ってきました。夜のバータイムは20:00〜22:30。
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 青森県はカシスの産地でもあるとのことで、私はアオモリ・ロワイヤル、家内はす・ぐ・り・んを飲みました。
【全天球写真】八甲田ホテルのバー・ラウンジ。 落ち着いた感じの良いバーでした。
 ここの大風呂は一つですが武蔵坊よりは熱くてちょうどよかったです。この日と翌朝の2回入りました。
 酸ヶ湯温泉のお湯は結構強い酸性らしいですが、ここのお湯もちょっと舐めてみたらかなり酸っぱかったです。そのままドレッシングとして使えそうな感じでした(笑)。

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