2023九州中南部フェリーの旅8:
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![]() 志布志港到着前に3回目の給油をしました。これで家まで余裕です。ここは170円/Lと高かったです。 |
![]() 16:00ちょうどぐらいに志布志港に到着しました。出港2時間前です。 |
![]() 今回乗るのは「きりしま」です。総トン数13,659トン、全長192m、全幅27m、旅客定員639名。行きの「ぱール」より一回り大きいが旅客定員は少し少ないです。ゆとりを持った作りなのでしょう。 「ぱール」は、さんふらわあの太陽マーク全体が赤でしたが、「きりしま」は周囲の光条部分がオレンジ色でした。後で調べたらマークとしては周囲がオレンジ色なのが正しいようでした。 [高解像度写真] |
![]() こちらが待合所兼発券所。16:00発券開始だったので良いタイミングで待ち時間なし。 チケットや乗船料の情報は行きの神戸大分航路編の方へ掲載済みです。大阪行きの紙ももらいました。 |
![]() 手続きを終えてから撮影した発券所です。 |
![]() 隣に自動発券機がありQRコードがあれば自動発券できるはずなのですがカバーが掛かっています。乗船券だけなら良いけど部屋のカードキーや行き先の紙もあるので自動発券は無理があるのではないでしょうか?。 |
![]() 16:40にはクルマに戻り、17時過ぎに乗船になりました。今回は無駄なく進行していきます。 乗ってからスロープを1段下りました。 |
![]() 更にもう1段下りてから駐車しました。 |
![]() 駐車フロアにあった船内マップです。ここは2階でした。4階から乗って2階まで下りた形です。 スイートルームは8階、展望風呂が7階、レストランと売店が6階にあります。 この船では6階から8階への吹き抜けをアトリウムと称しています。 |
![]() 8階のスイートルームです。22.90平米+バルコニー8.6平米で「ぱーる」のデラックスルームよりは広いです。 |
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【全天球写真】さんふらわあ志布志大阪航路「きりしま」スイートルーム。 |
![]() この部屋もトイレ、洗面、浴室が3点セット。専用デッキ(バルコニー)はあるが浴室に窓はありません。 |
![]() 定刻の17:55に出港。恒例のお見送りです。九州全県を制覇してしまったので今後クルマで九州に来ることはまず無いでしょう。 |
![]() スマホのGoogleMapのタイムラインに大雑把な行動履歴が残ってました。短期間ながら九州を縦横無尽に駆け抜けました。 昨年は福岡県、佐賀県、長崎県、今年は大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県を走破しました。沖縄も九州ですが、これは飛行機で行かないと無理です。 |
![]() ちょっと休んで19時過ぎに夕食を食べにレストランに行きました。今回もバイキング・ビュッフェで1人1,800円です。 上が入口で下は店内。正面にドリンクバーが見えています。 |
![]() 今回は窓際席で海を眺めながら。アルコールの販売コーナーがあったので最初は缶ビールを買ってしまいました。後でドリンクバーに行ってみたら生ビールの自販機もありました。 |
![]() この船は共用スペースが広々としてました。総トン数の割に乗船定員が少ないので、このあたりを贅沢に作っているようです。 [高解像度写真] |
![]() アトリウムには巨大な螺旋階段があります。 |
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【全天球写真】さんふらわあ志布志大阪航路「きりしま」アトリウム(エントランスホール)。 |
![]() レセプションと売店です。朝食用にあんぱんを買いました。御船印も買いましたが神戸大分航路編へまとめて掲載してます。 部屋のICカードの返却はレセプション以外に各階のエレベーター乗り場に返却ボックスがありました。 |
![]() 7階の展望風呂入口です。次回は風呂無しの部屋にして展望風呂に入ろうかな?。 |
![]() ゲームコーナーとキッズルームです。 |
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今回の航路は太平洋なので揺れるかなと思ったら、出航後2時間ほどちょっと揺れを感じただけで、その後は全く気になりませんでした。 |
![]() 18日の朝食は売店で買ったあんぱんと、部屋にあったさんふらわあクッキーとコーヒーです。 さんふらわあクッキーもなかなか美味しかったので売店に探しに行きました。 [高解像度写真] |
![]() さんふらわあクッキーは船の形の箱に入っていたので、思わず孫用と自分用に3箱買ってしまいました^^。箱は部品を少し取り付けて船の模型を作れます。 |
![]() 大阪入港は07:40なんですがトラックが先に下りるので部屋で待たされて8:30頃の下船になりました。 スロープを2階分上ってからの下船です。 |
![]() 下船後、天保山と言うところから高速に入りました。ここはUターンしてすぐ左折という上級者コースでした。 事前に案内図が表示されていたので問題ありませんでしたが。 |
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この後は真っ直ぐ帰宅せずに彦根城へ向かいました。 |
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