2022九州北部フェリーの旅5:
ハウステンボス編

2022年5月16日(月)〜17日(火)


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 展海峰から30分ほどでハウステンボス宿泊者用駐車場入口に到着。ここも例によって通り過ぎ。日帰り専用駐車場など入口がいくつかあり間違えないよう注意していたら結局通り過ぎてしまった^^。これはストリートビューの写真を印刷して手元に置いておいた方が良いですね。
 何とか駐車場に到着。まあまあ空きがありました。宿泊客はフロントで駐車券を処理してもらい無料です。
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 当初はこの場内ホテル手荷物預かり所で荷物を預けてパークに入場し、チェックインクルーザーに乗ってチェックインする予定でした。チェックインクルーザーとは入国ゲート付近のウェルカム桟橋からホテル内桟橋まで直接行ってくれるカナルクルーザーです。荷物はフロントまで届けてくれます。
 しかし、この時15:25だったのですが、この時間に預けるとフロントでの受取が18:00になるとか。じゃあ自分で持って入場しようかと思ったら、15:30にホテル送迎バスが出るというのでこれに乗ることにしました。
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 ホテル送迎バスの中です。主要なホテル以外の知らないホテルも色々と回って行くので面白かったです。10分ちょっとでホテルヨーロッパに到着しました。
 15:45頃と早めにチェックインできたのでまあ良かったです。チェックインクルーザーは15:30の次が16:00なのでチェックインが16:15頃になったはず。
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 ホテルヨーロッパの部屋です。ホテルの内海に面したスタンダートツインです。
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 調度品にはアンティーク感があります。
 ハウステンボスの建物は全てオランダに実在する建物を再現しているそうで、このホテルヨーロッパもアムステルダムにある同じ名前のホテルを忠実に再現しているのだとか。
 内装もある程度再現しているのかも知れませんね。
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 ロビー隣接のレストラン。この時もピアノ演奏がありましたが夜8時からコンサートがあり宿泊者は無料で聴くことができます。
 5月のハウステンボスはバラ祭りが行われており。ロビーにもバラが沢山ありました。
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 荷物を整理して一休みしてからパーク内へ出掛けました。
 ホテルヨーロッパの外観です。夜になるとライトアップされて様相が一変します。
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 パーク入口です。本来の入国ゲート、出国ゲート以外にこのハーバーゲートがあるようです。
 チェックインクルーザーに乗るには入場チケット(パスポート)が必要なのですが、チケット不要の送迎バスで来たのでここでチケットを購入します。
 16:40だったので「あと20分待つとアフター5パスポートで入場できますよ」と言われたが、時間の方が惜しいのでアフター3パスポートを購入しました。
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 ハウステンボスの場内マップです。とってもごちゃごちゃしてます^^;。
 右中程のタワーシティの塔(ドムトールン)に隠れるようにしてホテルヨーロッパがあり、近くにハーバーゲートがあります。
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 まずはアムステルダムシティを通って光のファンタジアシティに行き「海のファンタジア」に入ってみました。
 壁や床に海をイメージした映像が投影されていて綺麗と言えば綺麗なのですが、あまりピンときませんでしたね。
 光のファンタジアシリーズには、フラワー、宇宙、カロヨン、アート、アスレチックもあるのですが、1個だけにしておきました。
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 これがカナルクルーザーです。場所は4個のシティの境界になっている運河の十字路あたりかと思います。
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 アートガーデンに入るとバラ祭りのバラが咲き乱れてました。正面に見えるのは高さ105mのドムトールンです。
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 バラの惑星で記念撮影(^o^)。全天球写真のリトルプラネット表示です。
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 高さ48mの「白い観覧車」に乗ることにしました。
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 観覧車からの眺めです。まずは真下のアートガーデン内の様子。光のCafeBarがありバラの道の先に見晴台も見えます。
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 こちらはアムステルダムシティの全体が見えています。海に近い側に完全にパーク内のホテルアムステルダムがあります。
 右奥の森の中に「パレスハウステンンボス」がチラッと見えています。
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 そして風車のあるフラワーロード方面。フラワーロードの向こうにあるオランダ風の住宅街は実はハウステンンボス町の中にある分譲住宅だそうです。別荘として使用している人が約7割だとか。
 遠くの立派な建物はホテルオークラです。
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 次にフラワーロードへ行きました。いかにもハウステンボスらしい風景です。
 ここで咲いている花は、バラではなくマリーゴールド、ベゴニア、アゲラタムなどです。
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 入国ゲート近くまで来てしまったのでカナルクルーザーで戻る事にしました。
 ウェルカム桟橋からタワーシティ桟橋へ約12分の船旅です。船上からゆったりパーク内を眺めることができます。
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 タワーシティにはレストランが沢山あります。レモンステーキのロード・レーウと地中海料理のエルマーソが候補に上り、このエルマーソで夕食にしました(この写真は翌日撮影)。
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 トマトサラダと、ポルチーニ茸とキノコのクリームパスタ。
 ビールはハウステンボスブランドのクラフトビールDeZonです。2杯目にMaanと言う黒ビールも飲みました。
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 魚介と季節野菜のパエリアです。
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 食事を終えたら暗くなっていたので付近を散策。
 ライトアップが綺麗でした。
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 夜のライトアップその2。
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 ホテルヨーロッパも綺麗にライトアップされてました。
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 夜8時から1時間はホテルコンサートを聴いてました。前半はハープ、後半はチェロとピアノです。
 ハープの生演奏を間近で聴いたのは初めてでした。
 無料なんですが飲み物1杯ずつ注文してちびちび飲んでました。
 バラの鮮度保持のため冷房しているとかで寒いので休憩時間に上着を取りに部屋に戻ったのですが、マスク外して飲み物飲んでたのでうっかりそのまま行ってしまった^^。途中手で口を押さえてました。
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 朝食はブッフェまたは和定食なので日本料理吉翠亭の和定食にしました。
 モデルとなったオランダのホテルにこう言う場所が無かったのか、ホテルの裏口のようなところから出た別棟でした。
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 この店は庭が綺麗です。庭の向こうが林のように見えますが食後見に行ったら道路でした。うまく作ってあります。
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 ホテルヨーロッパのフロントです。ここで新しいチケットを受け取りました。
 ハウステンボスのオフィシャルホテルは1日目のチケットを買うと宿泊特典で翌日以降は交換で新しい1DAYパスポートを貰えます。
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 こちらが宿泊特典の1DAYパスポートです。アトラクション毎にチェックがあるので、カードホルダーを事前にAmazonで調達してました。
 私は65歳以上なので「おもいやりパス」(65歳以上、妊婦、子供連れなど)。
 ちなみに1DAYパスポートは大人7000円、おもいやり5000円。アフター3パスポートは大人5000円、おもいやり3600円です。
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 ここはホテル内海にある桟橋です。チェックインクルーザーとチェックアウトクルーザーの発着場所です。
 チェックアウトしてフロントに荷物を預けてから出掛けました。荷物は午後パークを出てからホテル手荷物預かり所で受け取ります。
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 ホテル全景。2箇所にクルーザーの出入り口があります。
 右側は通常のタワーシティ桟橋です。カヌーもありますが予約が必要のようでした。
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 再び快晴のアートガーデンへ。見晴台に上ってみました。バラの道が続いています。
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 一面のバラ。
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 バラのアーチ。
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 様々な色のバラがありますが、この色は神秘的で綺麗です。
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 この日まず行ったのはアトラクションタウンです。ここは「VR-KING」と言う世界最高・最速・最長のバーチャルジェットコースターのスタンバイ列。
 大して並んでないのに25分待ち。乗ってみてわかりました。ライドは20人ぐらい乗れる1両だけのようで、VRゴーグルとシートベルトの着脱をスタッフの人が回ってきて1人1人やるんです。これに時間がかかる。
 VRコースターとしては、やたらと垂直に落ちていくシーンがあるのに無重力感は無いし重力加速度も中途半端で臨場感不足でしたね。
 他にVRワールドと言って激流ラフティングとウルトラ逆バンジーの2種類あるのですが、どちらも25分待ちだし映像が変わるだけで大差無いだろうと思って止めておきました。
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 MUSEホール11:30のチケットを確保しアムステルダムシティをもう一度散策してから「ショコラ伯爵の館」に入ってみました。
 外にもチョコレート色のクルマが。
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 1階はチョコレートずくしの展示で2階がカフェになっています。
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 こちらがMUSEホール。私は歌劇を観る趣味は無いのですが、無料なので観てみました。11:15までに入場、歌劇の他に歌と踊りで11:30〜12:30とタップリ1時間ありました。
 入ってみたら無料席は一番後ろ。追加料金を払うと前の席に座れます。
 たわいの無いストーリーですがまあまあ退屈せずに観られました。主役の超ど派手な衣装が面白かったです。
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 昼食はチーズワーフでフォンデュを食べようと思っていたらまさかの定休日。EVER CAFEで佐世保バーガーに挑戦することにしました。
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 これどうやって食べるんだ?、といった形のバーガーですが何とか食べました。
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 食後はハーバータウンを通ってパレスハウステンボスへ向かいました。
 途中にハーバーゲートがあって、はて?と思いましたが、スタッフの人に聞いたら一旦出るのだそう。ハーバータウンはチケットが必要なパーク内ではないんですね。パレスハウステンボスに入る時に再びチケットのチェックがありました。
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 木々の中にパレスハウステンボスが現れました。パレスハウステンボスは「17世紀にハーグの森に建てられ、現在はオランダのウィレム=アレクサンダー国王のお住まいになっている宮殿の外観を、オランダ王室の特別のご許可をいただいて忠実に再現した。」とのことです。
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 宮殿は庭園で囲まれ、内部には「ハウステンボス美術館」や「黄金の館」などがあります。
 ここは美術館なんですが、大塚美術館にもひまわりの絵があったような・・・。
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 宮殿内は順路がよく分からず、ここ行き止まりだろうと思った先に広大な展示スペースがあったりと(ハウステンボスの歴史に関する展示もあった)まさに迷路状態。歩いていたらチャペルがありました。ここで結婚式を挙げることもできるそうです。
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 迷いつつたどり着いた「黄金の館」。12Kgの金塊を持ってみたけど重い!。
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 ここには金の置物・食器とか大判小判もありますが(上の写真の背景)、何故か火星の石。これ火星由来の隕石ですね。何故ここにあるのかよく分からない。
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 庭園です。ベルサイユ宮殿の庭園に似ているなあと思ったら同じ人の設計だそうです。
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 宮殿内の売店で4人の孫へのお土産を買いました。こういうのは出国ゲートの売店には無かったので、ここで買っておいて良かったです。
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 パーク内へ戻って行きます。こう言う土手の石組みもオランダでの工法を忠実に再現しているそうです(と展示に書いてあった)。何やら鳥が一羽います。飛び立つかと見ていたけど飛ばなかった。
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 後は出国ゲートに戻るだけなので、再びカナルクルーザーに乗りました。タワーシティ桟橋からウェルカム桟橋まで約10分の船旅。これで1周乗ったことになります。
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 途中で今回立ち入らなかったアドベンチャーパークのそばを通りました。ここには1人乗りぶら下がりコースターの「天空レールコースター」(左にコースが見えている)やロープにぶら下がって300mを真っ直ぐに滑り降りる「シューティングスター」などの屋外アトラクションがあります。
 昨日昼過ぎに入園したらどちらかに乗ろうと思ってましたが、吉野ヶ里を入れたのでボツになりました。天空は面白そうだったけど65歳未満の年齢制限があるんですよね。
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 こちらが出国ゲート兼売店のスキポール。美術展などでも出口で売店が待ち構えてますが、ここはこの巨大な売店を通らないと出られません^^。
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 売店では定番のカステラの他にハウステンボスブランドのクラフトビールを3本買いました。
 DeZonは太陽、Bloemは花、Maanは月と言う意味でMaanは黒ビールです。
 ハウステンボスは街並みと花とライトアップが秀逸でしたね。アトラクションはごく一部しか乗ってないけどいまいちかなぁ。
 花については季節により、チューリップ、バラ、あじさい、ゆり、ポインセチア、胡蝶蘭などを植え替えているそうなので、いつ行っても楽しめると思います。
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 大村湾西側の一般道を走り大村湾を眺めながら長崎市へと向かいました。

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