M-1 マニ車
小さいもの3個は八角街で、残りはホテルで購入した。値段は小さなものが15〜25元、大きなものが80元。今回は、ホテルが特に割高ということでもなかったように思う(八角街での値切り方が甘かったかも)。
シルクロードでのウイグル帽と同様、買って帰っても日本では実用価値がないが、大きさも手頃できれいなので、チベット土産としては最適だと思う。なお今回買った小さなものは、どうやらお土産用途らしく、巡礼者が持ち歩いているものはずっと大きかった。
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M-2 マニ車の中
マニ車の中には、このようにお経の巻物が収められている。内容は、マニ車の大きさや値段に依存していて、安物だと紙も短く1個の単語が繰り返し印刷されているだけである。高価なものは、ぎっしり詰まっていて、それなりに長いお経が書かれているようである。
マニ車を1回まわすと、お経を1回読んだことになるので、文字を読めない人でもお経を読んだことになるわけだ。しかしながら、チベットではマニ車を買えるのは、お金のある老人だけだという話も聞いた。
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M-3 バター茶用の茶碗
八角街で購入したもの。木製で、一応、漆の塗装らしい。木の材質により価格が異なり、これは中くらいの価格帯のもの(1個50元ほど)。手作りだけあって、大きさが全然そろっていない。
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M-4 バター茶用の茶碗(拡大)
斜め方向から拡大撮影したもの。きれいな木目のものを選べば、なかなか美しい器と言えるかも。日本にはバター茶は無いので、何か小物入れとして使用する予定。
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タンカも八角街で購入(民族舞踏を観た店の一階)。これは、お釈迦様の一生を描いたものである。タンカは3枚で約3万円だった。
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これは守護神の絵で、チベットでは、この種の絵を子供部屋に掛けておくそうだ。
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M-7 タンカ3:白のターラ
これは白のターラ。3枚中で一番小さいが、黒い布に金と銀の絵の具で描いており、実は3枚中で一番高価である。
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M-8 ヤク人形
これも八角街で購入した、ヤクの人形。全長9cmほどの小さなものである。毛の材質はヤクではなく、ナイロンとのこと。一般的な土産にちょうど良いので、30個購入した。1個7元。
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M-9 ヤクの角製のペン立て
デブン寺で購入したペン立て。ヤクの角でできているという。表面には羅漢が彫られている。
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M-10 干支別お守り
これもデブン寺で購入した干支別のお守り。金属製金メッキで、片面が観音像、もう一方の面がポタラ宮と干支の絵のレリーフになっている。1枚10元。
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M-11 ナイフ
デブン寺で購入のナイフ。シルクロードで買ったナイフの箱がポタラ宮の写真だったので、チベットでもナイフが沢山売っているかと期待していたが、ほとんど売っていなかった。やっとみつけた1本といった感じ。
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M-12 チベットガイドブック
ガイドブックは、民族舞踏を観た店で購入。ガイドブックというより写真集である。こちらはチベット全般に関するもの。
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M-13 ポタラ宮ガイドブック
こちらのガイドブック(写真集)はポタラ宮に関するもの。ポタラ宮内部は撮影禁止なので、こういう本を買っておくと良いと思う。
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M-14 ポタラ宮絵葉書セット
これはポタラ宮絵葉書セット。四季折々のポタラ宮の写真で構成されている。表紙のこの写真は、3-10の写真に写っている池のところから撮影したものと思われる。
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M-15 新聞
成都でバスの運転手からもらった新聞。成都−ラサ便が丸一日欠航したニュースが一面に出ている。
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M-16 出師表の拓本セット
武候祠で購入した出師表の拓本。前出師表と後出師表のセットで1万円である。少々高いが、家宝になりそうなものである。
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M-17 前出師表の中身
出師表を開くとこのようになっている。全部広げると各々約5mの長さになる。
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M-18 羽毛扇
諸葛孔明が使っていた羽毛扇のレプリカ。大と小があり、これは小のほうで千円ちょっとだったと思う。本物は白い羽のようだが、これは黒っぽい。材質を聞いたら、鴨の羽だとのこと。
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M-19 三国志トランプ
これも武候祠で購入した、三国志の登場人物をデザインしたトランプ。実はこれイカサマトランプで、裏の模様に細工がしてあり、よ〜く見ると表の番号がわかってしまうようになっている。
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M-20 三国志トランプの細工
細工に関する解説が書いてある。この写真のカードの場合は、スペードの1ということになる。
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M-21 中国茶
缶入りは茶館で買った「峨眉竹葉青」。袋入りはデパートで買ったもので、左から「???(花茶の一種)」、「蒙頂黄芽」、「蒙頂甘露」、「祁門紅茶」。この中では「蒙頂甘露」が美味しかった。
マトモなお茶を買おうと思ったら、茶葉専門店へ行った方が良いだろう。デパートに行く前に茶葉専門店へも行ってみたのだが、閉店10分後だった。
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M-22 陳麻婆豆腐の調料パック
陳麻婆豆腐店で買った、麻婆豆腐の調料パック。4パック入っており、1パックで豆腐1丁分の麻婆豆腐を作れる。但し1パック分を一人で食べようと思ったら、非常に辛いのでほとんど不可能だ(4人で分けるとちょっと物足りない)。
空港でも売っていたが、パッケージのデザインが異なっていて価格も少し安かった。成都土産にピッタリと思うが、辛いものが苦手な人にあげたら嫌われるかも。あと、本場の味を出すには中国のショワッ〜としびれる山椒が必要だが、これが日本では入手できない。可能であれば、山椒も現地で入手してしまうと良いのだろう。
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M-23 パンダのぬいぐるみ
成都空港で出発待ちをしている時に目に付き、つい買ってしまったパンダのぬいぐるみ。竹の葉を持っているのが特徴と言えるかも。チベットでも、大きな寺など観光地には必ずパンダの置物があった。チベットとパンダはあまり関係ないように思うが、中国の象徴ということで置いているのだろうか。
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