1-1 ガイアで出発
昨年購入したガイアにスーツケース3個を積み込み出発。スーツケースの中身は、ミネラルウォーター12L、お茶など6L、それにティッシュペーパー・トイレットペーパー多数。極めつけはビデオデッキの空き箱。帰りには、これらのスペースがお土産で埋まっている予定である。今回は羽田出発で駐車料金が高いが、利便性を考えてやはり空港駐車場に車を置いておくことにした。JTBの駐車場クーポンを購入すると若干安い(7泊8日で2万1千円ちょい)。
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1-2 富士山
羽田から、まず関空に向かう。それから、西安へ飛ぶ。国内の天気は上々で富士山が見えた。
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1-3 関西国際空港
羽田で預けたスーツケースは西安で受け取るので、ここでは身軽なまま2階(国内線到着)から4階(国際線出発)へ移動し出国審査だけ受ける。
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1-4 西安へ到着
2年振りに西安へやって来た。2度目とあって、緊張感はまったく無い。
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1-5 トウモロコシ畑
この時期の西安郊外は、トウモロコシと所々ひまわりで埋め尽くされていた。2年前の5月は麦畑だったような気がするが、冬は麦を夏はトウモロコシを作るのだろう。
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1-6 咸陽の街
この日は、西安市内へは行かずに空港のある咸陽の咸陽博物館だけ立ち寄る。咸陽の街は2年前に見た西安の街と同じような感じだった。
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1-7 咸陽博物館
咸陽博物館はこぢんまりしているが、どれもきれいな建物である。見所はやはりこの写真の奥にある漢の時代の兵馬俑で、馬に乗っている兵士もあり数は非常に多い。ただ、馬も人も皆同じような顔に見える。
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1-8 空港のレストラン
ここの麺は非常に長く、立ち上がってもなかなか切れなかった。まだ西安なのに SILK ROAD RESTAURANT と言うのが奮っている。
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1-9 ウルムチへの便は18:45発
ウルムチへの便は18:45発なので、空港ではゆったりというより少々時間をもてあまし気味だった。ウルムチ到着は22:05の予定である。
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1-10 ウルムチに到着
北京時間では既に夜の10時半頃だが、実は日没後まだ1時間ぐらいである。現地の人が使用しているローカルタイムではまだ8時半なので、まだまだ宵の口という感じらしい。この地方では午前の仕事が10時から1時まで、それから4時間休んで午後の仕事は5時から8時まで、と言うのが一般的なのだそうだ。
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