2018シェムリアップ&ハノイ旅行

準備編


 実は、2017年に長男一家の赴任先であるハノイに2回行ったが、今年からは他の所も回りつつハノイにも立ち寄ろうと言うことで、まずアンコールワットへ行くことにした。今後は更にホーチミンやダナンも計画しているのだが・・・。

P-1 カンボジアビザ

 ベトナムは短期間の観光の場合ビザ無しで入国できるが、カンボジアはビザが必要である。旅行会社に代行してもらうと手数料がかかるので、今回も自分でやることにした。
 申請書をJTBでもらってあったので(HPからダウンロードも可能)、これに記載してカンボジア王国大使館に持参して提出した。手数料は一人3,700円で、翌日には受領することが出来る。なお、千円追加で支払うと即日発行してくれるようだった。
 他に、オンライン申請のe-Visaや到着空港での取得という方法もある。到着空港での取得は時間がかかることがあるので、ツアー参加の場合には他のメンバーを待たせてしまうので好ましくないだろう。
ドル札

P-2 両替

 カンボジアでは独自の通貨もあるが、USドルが流通しているとのこと。但し、偽札横行のため高額紙幣は受け取って貰えないそうなので、1、2、5、10ドル紙幣でバランス良く準備しようと思ったのだが・・・。両替に行ったみずほ銀行外貨両替ショップで扱っているのが1、10、20、100だけだったので、1ドル札が300枚になってしまった。
 嵩張って仕方ないがやむを得ない。しかし常におつり無しでピッタリ払うことが出来た。結局のところ、使用した1ドル札は75枚だけだった。残りは次回旅行に備えてタンス貯金。
D850

P-3 D850

 2月にデジイチのD800EをD850に買い替えていた。これは今回のカンボジア行きを見据えて、値下がりを待って秋までに購入しようを目論んでいたもの。しかし、D850購入を前提に昨年12月にD800Eを先行売却してしまいデジイチ禁断症状が出たのと、梅と桜で試し撮りしたいとの思いから2月に購入してしまった。
 梅と桜もさることながら、6月には淡路・金沢・能登へ旅行したので1年間で大いに活躍してくれた。

P-4 特別な持ち物

 今回特別に追加した持ち物は、夜明けのアンコールワットに備えてのLED懐中電灯と防虫スプレーぐらい。但し、ほとんど使う機会が無かった。一方で、いつも持ち歩いている折り畳み傘はスコールに遭ったときに役立った。

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