2024東北旅行5日目:
千畳敷海岸・十二湖・入道崎

2024年10月11日(金)

※全天球写真が表示できないときは自動表示なし版をお試しください。

 この日は観光としては最終日です。青森から一気に帰る案もあったが、遠いし白神山地にも行ってみたかったので秋田市にもう一泊することにしました。余裕時間で中学の修学旅行で訪れた入道崎も再訪することにしました。
写真
 ホテルマイステイズ青森駅前のレストランと朝食です。なかなか充実のビュッフェでした。
 秋田でもそうでしたが、駅近のホテルのせいか朝食時には中国人の多さが際立ってました。国慶節は10/7で終わりのはずですが、休みを延長して来ているのかな?。今やインバウンドは全国津々浦々まで行き渡っているようですね。
写真
 このホテルのエレベーターホールにはウォーターサーバーが設置されていて便利でした。水を入れる容器は部屋に備え付けです。
写真
 08:20に出発し、三内丸山遺跡の前を通り青森から浪岡まで東北道に乗りました。
写真
 東北道を下りてもすぐに無料の自動車専用道路である津軽道へ。下北半島に行った時もこういう道路を走りました。
写真
 途中では左手に岩木山を見ながら走って行きます。ここは道の駅立寄りのため一時津軽道から外れたところです。
写真
 岩木山には「岩木山スカイライン」と言う面白そうな道があるそうです。機会があれば走ってみたいです。
写真
 09:25に道の駅もりたで休憩しました。
写真
 日本海側に出て五能線に沿って走ると綺麗な景色が広がっていました。

【動画】千畳敷海岸近辺の走行動画。
写真
 10:16に千畳敷海岸に到着。ここは当初立寄りを予定していませんでしたが、五能線から観光客がぞろぞろと降りてくるし駐車場も空いていたのでちょっと立寄ることにしました。
写真
 千畳敷海岸の案内図です。満遍なく見ていると時間がかかるので現在地から海岸近くまで行ってみるだけにしました。
写真
 千畳敷海岸のパノラマ写真。なかなかの絶景でした。
[高解像度写真]
【全天球写真】千畳敷海岸。

【動画】千畳敷海岸。
写真
 少し右側の方の眺め。
[高解像度写真]
写真
 背後にも巨大な岩があります。
[高解像度写真]
写真
 引き続き十二湖に向かって走っていたらナビが左に入れと言うので入ったのですが・・・。とんでもなく狭い道でした。
 十二湖へ向かう山道かと思ったら違いました。道を間違えたのかなと後でドラレコ映像を確認しましたが、「斜め左方向です」としっかりアナウンスしてました^^。
写真
 通常は海岸沿いの走りやすい道を案内するのだと思いますが、この時は何故か山越えの狭い道。
 後で確認したら海岸沿いだと13.4Kmで16分、山越えだと8.2Kmで17分でした。道のりは山越えが5Kmも短く、混雑などの事情で所要時間も山越えが若干短くなったのでしょうか?。
 前からクルマが来ないかとヒヤヒヤでしたが、最後の方の少し広くなったところで1台すれ違っただけでした。

【動画】青森県西津軽郡の中山峠。
写真
 今度こそ正しい十二湖への入口を左折して十二湖へ向かいました。
写真
 11:30に森の物産館キョロロの駐車場に到着。駐車場は一段高いところにあり階段を降りたところで駐車料金500円を徴収されます。
写真
 ここが森の物産館キョロロ。ベンチに座って持ってきたパンを食べました。この時、黒い毛虫が地面を這っていて近付いてくるのが恐ろしかった^^。
 ここはレストランがあるのか不明でしたが行ってみたら軽食はありました。
写真
 十二湖の案内図です。12:00に散策に出発しました。現在地から黒い線で描かれている小さなルートを歩きます。
 今回は熊鈴を付けて行きました。
 十二湖は海岸に近く白神山地の端と言った感じ。中央部にもコースがありますが行くのが大変だしより熊の領域に近いしで手ごろな十二湖にしました。それもごく一部を歩くだけですが。
写真
 こちらが持参の熊鈴。チロリンチロリンと良い音色でした。
写真
 ルートには無いが鶏頭場の池の近くに行く道があったので入ってみました。
[高解像度写真]
写真
 行ってみたら、なかなか良い景色でした。
[高解像度写真]
写真
 青池に着きました。
写真
 ウッドデッキから見た青池。確かに神秘的な青です。
[高解像度写真]
写真
 階段を登ってブナ自然林へ向かいます。
[高解像度写真]
写真
 ブナ自然林の中をしばらく歩きました。
[高解像度写真]
【全天球写真】白神山地十二湖のブナ自然林。
写真
 沸壺の池に着きました。
[高解像度写真]
【全天球写真】白神山地十二湖の沸壺の池。
写真
 時々、木の種類の表示があります。
写真
 車道沿いにある落口の池です。
[高解像度写真]
写真
 名前はわかりませんが、いろいろな花や木の実がありました。
写真
 入道崎に向かう途中では道の駅みねはまで休憩しました。
写真
 八郎潟干拓地の縁を走り海岸沿いに出ました。この先に見えるのが入道崎なのでしょう。
写真
 15:50に入道崎に到着。駐車場はメチャ空いてました。
写真
 海岸は岩がゴツゴツしてます。中学修学旅行の記憶通り。
[高解像度写真]
写真
 灯台です。実はここ登れるそうです。09:00〜16:00ですが。
[高解像度写真]
【全天球写真】男鹿半島入道崎。
写真
 ここは北緯40度だそうでモニュメントが設置されてました。その説明碑です。
写真
 このような石が並んでモニュメントを構成してます。
[高解像度写真]
写真
 店がいくつかありましたが、平日で客が少ないせいかほとんど閉ってました。
写真
 開いている店には、なまはげが展示されてました。
写真
 秋田市へ向かって夕暮れの海岸沿いを走って行きます。
写真
 この辺りは風車の並木道と言った感じでした。月が出てます。
写真
 市内に入って最後の給油。ここは167円/Lでした。
写真
 18時直前に秋田市公営駐車場に到着しました。
 ここはホテルの提携ではなく推奨です。一泊600円と安かったです。
写真
 ANAクラウンプラザホテル秋田の部屋。プレミアムコーナーツインだけあって青森より若干広かったかな。但し部屋中央の大きな机が謎でした。
写真
 夕食を食べに秋田駅方面へ。
[高解像度写真]
写真
 この「秋田きりたんぽ屋」が良いかなと思ったのですが空席なし。20:30頃なら空くと言われたが、まだ18:50なので断念しました。
写真
 結局、駅ビルのトピコにある「かまくら」に入りました。
写真
 きりたんぽ鍋と追加で肉料理も食べました。
写真
 ここは飲み放題60分で980円なのですが、それでは面白くないので最初に地ビール(680円)を飲み、次にこの「秋田の地酒3種飲み比べセット」(980円)に挑戦しました。本醸造酒:春霞、純米酒:一白水成、吟醸酒:ゆきの美人にしてみました。
 しかしこれが注文してからなかなか来なかった。2回ほど催促して40分ほどしてやっと出てきました。飲み放題の客から次々に注文が入り忘れられたのか?。店員は見るからに学生アルバイトでしたが。
 味は本醸造酒:芳醇やや甘口、純米酒:ややサッパリ系で酸味と発泡性あり、吟醸酒:これが一番酸味が強く爽やか。まあ銘柄による違いが大きいのでしょうけど、こうやって飲み比べると味の違いが良くわかりますね。
写真
 食後は秋田駅も改札の前まで行ってみました。
写真
 駅の装飾1。秋田犬。
写真
 駅の装飾2。なまはげ。
写真
 部屋に戻って前日に買って飲み始めた関の井をチビチビ。昔は日本酒が苦手でしたが最近は飲めるようになりました。逆に焼酎にやや苦手感が出てきました。

4日目に戻る][6日目に進む

Copyright (C) 2024 M.Watanabe All rights reserved.

国内旅行へ戻る