2023九州中南部フェリーの旅4:阿蘇山編

2023年5月15日(火)


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 高千穂から50分ほど走ると正面に阿蘇山が見えてきました。南登山道から登って行きます。
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 結構急な登りが続きます。でも、Sモードに入れて快調に登っていきます。
 途中でクルマを駐める場所があったので景色を眺めました。
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 既にカルデラの中か?。アップダウンのある丘陵地帯が続いています。
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 平らなところは牧場になっているのですね。広大な景色が広がっています。
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 阿蘇山公園道路に入り火口へ向かいます。通行料は800円。火山活動が活発な時は通行禁止なのでしょう。問題なく入れてラッキー!。
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 遂に東京からはるばる阿蘇山火口までステップワゴンでやって来ました。
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 来た道を振り返ると実に荒涼とした荒野です。
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 阿蘇山の注意書き兼ガイドの冊子。駐車場からB-2ゾーンとB-1ゾーンまで行って火口を眺めました。Dゾーンには行きませんでした。
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 火口へ向かいます。避難壕が沢山あるあたり、やはり危険な場所なんでしょうね。
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 火口です。火口湖は見えませんが、Dゾーンまで行けば見えるのかな?。
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【全天球写真】阿蘇中岳火口。
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 避難壕の中に入ってみました。シンプルな作りですが非常時には役立つのでしょう。
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 次に草千里に向かいました。先を急ぐので、ちょっと景色を眺めてコーヒー飲んで休憩だけですが駐車料金が500円。もっとゆったりしないともったいないですね。
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 景色はなかなか良いです。山の斜面に咲いているツツジが何とも言えず綺麗です。
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 草原に馬がいます。ここには乗馬クラブがあり馬に乗れるそうです。
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 当初は大観峰展望台にも行く予定でしたが、ホテル到着が遅くなってしまうので省略して熊本市内に向かうことにしました。
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 途中で見かけた人工物のような変な山。米塚と言う3300年前の噴火でできた火山だそうです。
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 17:15に本日宿泊の熊本ホテルキャッスルに到着しました。17時以降のチェックイン限定プランなのでちょうど良い時間です。
 立体駐車場は大きなクルマは入れないそうでホテル周囲の平置き駐車場に案内されました。
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 部屋はまあ一般的なホテルの部屋でした。キャッスルビューで熊本城が見えるのですが、汚れた窓ガラスに西日が当たり綺麗に見えません。お城の写真は明日朝に。
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 夕食なしプランなので付近を散策しつつ夕食を食べに行きました。
 ステップワゴンはここに駐まっています。こうしてみるとステップワゴンは高さの割に幅がコンパクトですね。
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 近くに上通の大きなアーケード街があるので(これは事前調査済み)、飲食店も沢山あるだろうと思ったらなかなかありません(ラーメン店はいくつかある)。
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 上通を端まで歩いて下通の入口まで行ったら、入口角に今年4/25にオープンしたばかりのHAB@と言うのがありました。ここのレストラン街の魚藏で食べることにしました。
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 オープンして間もないせいか店員も慣れてないようで、お造りを2皿頼んだらちょっとして1皿2人前ですと。じゃあそれは1皿にして他のを頼もうとしてこれも2人前かと聞いたら4人前だとか。メニューに大体何人前か書いておいて欲しいですね。味は良かったですよ。
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 食事中に目の前を色々な色の路面電車が走って行きました。
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 これは帰りに撮影。正面の下通入口の隣がHAB@です。3階から上は星野リゾートのOMO5熊本と言うホテルです。
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 ホテルに戻る途中に熊本屋台村がありました。最初からこちらに来た方が良かったかな。ちょっと調査不足でしたね。

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