2023九州中南部フェリーの旅2:
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![]() 明石海峡大橋を渡り、昨年と同様に神戸市内のどこだか分からないところを走って行きます。昨年とはルートが異なっていたようです。 |
![]() 橋を渡って六甲アイランドへ。すぐにフェリーさんふらわあの船が見えてきました。太陽マークが目立つのでわかりやすいです。 |
![]() 出航2時間45分前の16:15にターミナルに到着。これが本日乗船の「ぱーる」です。 総トン数11,177トン、全長165.5m、全幅27mと、昨年乗った16,000トン級に比べると二回りほど小さいです。それでも旅客定員716名と沢山乗れます。 [高解像度写真] |
![]() こちらがターミナルビル。 |
![]() 乗船手続き開始までちょっと時間があったので、こんな写真を撮って遊んでました。 |
![]() 乗船券と部屋のカードキーです。右は帰りの乗船券です。帰りはカードキーではなくICカードだったので回収されてしまいました。下はダッシュボードに置いておく行き先の紙です。もう検温も無いので昨年のようなヒヤヒヤもありません。 |
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さんふらわあは昨年の阪九フェリーや名門大洋フェリーと比べると割高でした(1年で燃料費が上がったせいもあるかも知れませんが)。 ネットで2割引きとかはなく(1割引はあるらしい)代わりに舟遊割引がありました。行きと帰りで別航路を使った場合の割引です。行きに正規料金を払うと、帰りの一部が半額になるようですが割引の詳細がわかりにくいです。結果、行きがデラックスルーム(最上級)で70,480円、帰りがスイートルーム(最上級)で55,940円でした。単独予約の価格と比べると25,000円程度の割引になっているようでした。 |
![]() お隣には昨年乗船した「やまと」が停泊してました。「やまと」のロイヤルルームは素晴らしかったなぁ。 |
![]() 17:45頃に車に戻り、18:20頃に乗船になりました。 |
![]() 今回は乗船した階にそのまま駐車です。 |
![]() 船内マップによると出入り口のある3階に駐車したようでした。 |
![]() 7階のデラックスルームです。17平米とあまり広くはありませんが、右の壁に2段ベッドの上段が畳まれていて、ソファーベッドもあるので4人まで宿泊可能です。 |
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【全天球写真】さんふらわあ神戸大分航路「ぱーる」のデラックスルーム。 |
![]() 正面にあるのがソファーベッド。 |
![]() トイレ、洗面、浴室が3点セットですが、浴室には窓があり海を眺めることができます。 |
![]() 専用デッキもあります。 |
![]() 出航時には恒例のお見送り。ご苦労様です。 |
![]() 船内を探訪しつつ夕食を食べに行きました。 7002号室のドアと通路。7階はデラックスルームのみです。 |
![]() 展望浴場入口。今回も入りませんでした。 |
![]() レストラン入口です。夕食はバイキング・ビュッフェで1人1,800円でした(5/7まで1,500円だったらしい^^;)。 |
![]() 最初の一皿。生ビールは自販機で1杯500円です。 |
![]() 食後展望デッキに出たら、ちょうと明石海峡大橋が見えました。昨年よりはうまく撮れたかな。今回の旅行では重いデジイチは持参せず、全てDSC-RX100M7で撮影しました。 |
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【動画】フェリーさんふらわあ「ぱーる」で明石海峡大橋を通過したときの様子。 |
![]() エントランスホールの階段。船が小さいせいかエントランスホールも小ぶりでした。 |
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【全天球写真】さんふらわあ神戸大分航路「ぱーる」のエントランスホール階段下。 |
![]() 売店の隣にある案内所。右には幼児室もあります。 |
![]() 売店です。翌朝の朝食に食べるパンを購入しました。 |
![]() 「ぱーる」の御船印も購入しました(右)。左は帰りの「きりしま」の御船印です。 |
![]() 自販機コーナーとゲームコーナーです。 |
![]() 15日の朝。大分港に到着しました。 [高解像度写真] |
![]() 予定通り06:35に下船。 |
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この日は高千穂峡のボートを10:00で予約しているので遅れずに行く必要があります(余裕は見ていますが)。 HondaTotalCareで事前に調べると内陸を通る短いルートが出たり出なかったり。旅行直前には全く出なくなりました。GoogleMapでは表示されるのですが万が一通行できない箇所があると終わるので、安全策で海岸沿いの東九州自動車経由にしました。50Kmほど距離は延びますが所要時間はほぼ同じです。 |
![]() 急いでいるのに下船したらいきなり動かず。何が起きているのかわからない。前のバスが客待ちで止まっているのでは?。 疑心暗鬼になり抜け出して右折してしまったのですが・・・。 右折したら岸壁に出て行き止まり^^。戻って来たら何らかの通行規制のようでした。やれやれ。 |
![]() 大分ICから東九州自動車に入り高千穂を目指して南下して行きます。 |
![]() 途中は霧に包まれたり綺麗に晴れたりと変化が激しいです。 |
![]() いかにも神々が降臨しそうな景色の中を走って行きます。 |
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【動画】東九州自動車を大分から宮崎へ霧の中を走りました。 ドラレコ映像からの切出しで4倍速再生(トンネル内20倍速)です。 |
![]() 佐伯料金所から先は無料区間です。無料の高速道路はいつ走っても嬉しいものです。良い天気になりました。 |
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