
三朝温泉到着前に旅行中2回目で最後の給油です。航続可能距離は80Kmほど。
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ナビにガソリンスタンドを表示させていたら、ルートをちょっと外れたところにIDEMITSU発見。行ってみたらセルフなので、いつものプリカが使えそう。
しかし、いつもあるモニターが無くちょっと変。試しにカード差し込み口にカードを入れたらウンともスンとも言わず出てこなくなりました( ´△`)。
ガチャガチャやっていたら爺さんが出てきて、ここは専用のプリカしか使えないんだよと。店専用のテレホンカードみたいな千円カードを買って使うのだそうです。本社の人に連絡して来てもらうので時間かかるよ、最低15分はかかる、とのこと^^。
宿は17:30までに着けない場合は要連絡だったので、連絡した上で別の給油機で現金で給油してたら、5分ぐらいで軽自動車に乗ったお兄さん(息子か?)が来てカードを取り出してくれました。
しかしこのスタンド、近くで150円/Lの店もあった中で136円/Lでした。しかも10円未満切り捨てで実質135円/Lぐらいでした。また来たらここにします(^_^)。
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案外早く17:15頃に三朝温泉に到着。ナビの指示に従いこの超細い道に入ります。100mほど行って更に右に曲がったところに本日の宿「旬彩の宿 いわゆ」がありました。よく見ないと見落としそうでした。
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旅館は大小いろいろありましたが、駐車場要予約というのが決め手でした。他はたいてい先着順で不安があったので。
でも源泉に近い三朝温泉の中心部に位置していたようです。
駐車場は離れた所にあり、キーを預けて移動してもらい、翌朝は旅館のクルマで駐車場まで送ってもらうと言うシステムでした。
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部屋に入って浴衣に着替えてお茶を飲んでゆったり。
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この後、浴衣姿で近所を散策しました。女性は好みの浴衣を選ぶことができます。
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近くには足湯があります。
[高解像度写真]
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河原には足湯と露天風呂がありました。
[高解像度写真]
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三朝温泉はラドン含有量が世界屈指で、名前の由来はここで三度朝を迎えると病気が治るという事らしいです。
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ここは1泊2食付き1万円と今回の旅行では最安でしたが、十分豪華な夕食でした。
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22日の朝食です。
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この日は鳥取砂丘に立ち寄り一気に東京まで帰るので早めに出発しました。
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