2019西日本旅行6:
足立美術館・鬼太郎・コナン編

2019年5月21日(火)


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 出雲大社の一の鳥居をくぐって三朝温泉へ向かいます。
 途中「足立美術館」、「水木しげるロード」、「青山剛昌ふるさと館」へ立ち寄ります。
 水木しげるは「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、青山剛昌は「名探偵コナン」の作者で、それぞれこの地の出身です。
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 足立美術館に近づいてきましたが一面の水田です。こんなところに美術館があるのかなと思いましたが・・・。
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 到着してみて駐車場の広大さに圧倒されました。大規模な美術館なんですね。
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 この美術館には横山大観だけで130点の作品など多くの美術品もありますが、アメリカの日本庭園専門誌の日本庭園ランキングで16年連続日本一に選ばれた日本庭園が有名です。
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 左側に建物の一部が見えていますが、ここは建物を巡りながら建物の中から庭園を眺めるようになっています。庭を見ている限り、写真に他の観光客が写り込んでしまわないところが良いです。
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 順路を進むと広大な庭園が見えてきます。
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 庭園の美しさは流石です。
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 左に見える山は、毛利元就と尼子義久が合戦したときに毛利方が陣を構えた山だそうです。
 庭園の外の山が景色と調和するように設計されています。
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 ここまでの庭のパノラマ写真です。
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 途中、またこのような庭が現れます。
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 池がある、もう一つの大きな庭園です。
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 上記の周辺を含むパノラマ写真。
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 美術館内のレストランで昼食を食べましたが、庭園を眺めながらゆったり食事することができました。
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 水木しげるロードへ向かう途中で米子鬼太郎空港のそばを通りました。変わった飛行機が駐まってました。
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 ここが水木しげるロードなんですが、平日のせいか人通りがほとんどありませんでした。
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 180体近い妖怪ブロンズ像がありますが、等身大は鬼太郎やねずみ男などごく一部で大半はミニチュアでした。てっきり等身大像が沢山並んでいると思っていたので少々拍子抜け。
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 境港駅(鬼太郎駅)の中です。境線では鬼太郎列車が走っています。
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 ねずみ男です。
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 鬼太郎です。記念写真も撮ったし、通り全部を歩くのは止めて次の目的地へ向かいました。
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 途中で見えた大山です。西北西から見ています。
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 実は最初は大山の南を回って行く計画でしたが、家内がコナンの所に行ってみたいと言うので海岸沿いの北回りに変更しました。臨機応変に予定を変更できるのがマイカー旅行の長所ですね。
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 ここが青山剛昌ふるさと館です。
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 外には、あがさ博士のクルマがありました。
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 内部の展示1。
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 内部の展示2。他にも作者の生い立ちなど様々な展示がありました。
 ここはイラストの原稿以外は撮影OKです。
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 3D合成画像で遊べるところもありました。
 ここの売店ではステッカー(スーツケースに貼る)、クリアファイルとタオル(孫用)など色々買いました。

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