25-26スキー6:ふじてんスノーリゾート

2026年2月12日(木)


 今シーズン6回目かつ6日目のスキーとして2/12にふじてんスノーリゾートに行ってきました。
 月末に2泊3日の木曽遠征を予定しており体を休めておいても良いのですが、間が空き過ぎると滑走感覚が鈍るので近場で軽めの調整をすることにしました。
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 近いし営業開始が9時なので06:13に出発。都内はどんよりと曇っています。
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 しばらく走ると西の方に晴れ間が見えてきました。
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 今回も談合坂SAで朝食。コーヒーはキリマンジャロブレンド。
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 河口湖に近付くこのあたりはいつも富士山が綺麗に見えるのですが今日は雲に覆われています。天気予報は晴れだったのですが。
 このあたりの区間はInsta360 Go Ultraで撮影しました。
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 高速を下りてスキー場へ登り始めるとようやく富士山が全貌を現しました。でも回りに雲がかかってます。
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 08:29にスキー場到着。実走行時間1時間45分でした。何と雪が降ってました。しかも粉雪。
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 気温は-1度。これなら雪が降ってもおかしくないですね。
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 3年前に23年ぶりにスキーを再開した時は最初にここのファミリーコースをおっかなびっくりで滑ったので、原点に戻って最初に1回滑る事にしました。ここがファミリーリフト降り場。しんしんと雪が降ってました。
 何故かここはいつもガリガリのアイスバーンです。他のコースはそうでもないのですが。地形的な影響でもあるのか、朝一のせいなのか?。
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 この後はスラロームコース、ダイナミックコース、ダウンヒルコースWEST(最大斜度25度)、ダウンヒルコースEAST(最大斜度32度)を一通り滑りました。一段落したので、その後はダイナミックコース途中に設置されていたこのコブレーンにチャレンジ。
 斜度はあまりないので滑れるかなと思ったら、案外コブが深くてコブ入門中の私には手に負えませんでした。今まで滑ったレーンとも形が違っていて、どこを滑ろうかと迷っているとコブに乗り上げたり回り込み過ぎたりして転ぶ。続けては無理なのでレーンを出たり入ったりしていたら後から来たお兄さんに叱られたので退散しました^^。「チャレンジモーグル」と言う名称は伊達ではなかったです。
 ここで何とか滑れたら来月はかぐらスキー場の本格的コブレーンにチャレンジしようかと目論んでましたが撃沈です。次のコブチャレンジは来シーズンになりそうそうです。でもどう改善すれば良いか理屈ではわかっているので後は実践するのみで、コブに入らなくても上半身をフォールライン方向に固定し前傾を強めた小回りターンの練習は続けようと思っています。
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 11時には切り上げて着替えてから麓のレストラン「ヨーデル」で富士山カレーを食べました。なおこのレストランのカレー・ハヤシライス系メニューのご飯は全て富士山型です。
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 食後のゲレンデの様子。11時近くになったらリフト待ちも長くなり結構賑わってました。
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 11:58にスキー場出発。午前中の出発は2023年12月の軽井沢プリンスホテルスキー場以来です。
 途中で走行距離が30000Kmに達しました。我が家のクルマとしては5年半で3万キロは多いです。と言うか1台のクルマで3万キロ到達は初めてかも。
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 ノンストップで走って来ましたが永福IC直前の永福PAに立ち寄ってみました。
 駐車場にETCゲートが隣接している面白い構造です。
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 ここのトイレは1階下で階段かエレベーターで下ります。
 14時前の13:59には帰宅。ちょっとそこまで行ってきた感じ。実走行時間1時間54分でした。
 本日は235.1Km走り燃費は15.6Km/Lでした。
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 本日の滑走記録です。今回もアプリスタートを忘れていてファミリーリフトを下りてからスタートしました。
 Yukiyamaにはコブレーンでもたもたした様子も記録されています。
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 スマートウォッチであるGARMIN vivoactive5のアクティビティにもスキーがあったので動かしてみたら、それなりに記録されてましたが滑走回数2回になってしまいました。ネット情報ではリフトと滑走を自動で判別する機能があるみたいですが、このvivoactive5は高度計がないので機能として無いらしいです。GPSでも高度はわかると思うのですが?(他の記録アプリはGPSだけで動作しているし)。
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 お土産にFujitenいちごクリーム大福と巨峰餅を買いました。
 次回は今シーズンのメインと言うべき2泊3日の木曽遠征です。2/27:信州開田高原マイアスキー場、2/28:野麦峠スキー場、3/1:木曽福島スキー場を予定してます。特に野麦峠はとても良いスキー場らしいが存廃危機が続いているらしいのでこの機会に堪能して来たいと思ってます。

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