25-25スキー4:かぐらスキー場

2026年1月15日(木)

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 今シーズン4回目のスキーは1/15にかぐらスキー場に行きコブレッスン(Class A)を受けてきました。
 昨シーズンの最後にもかぐらでコブレッスンを受けようかと思ったものの、終日快晴の予報になったのでゲレンデ巡りにしてしまっていました。
 まだ行ったことのないスキー場にも行きたいが、今の時期は断続的に寒波が来て滑走動画の撮影向きの好天は期待できないので、風速が弱まりそうな日を狙って有休申請をしておき、かぐらに行くことにしました。万が一直前に吹雪予報になったら困った時の富士見パノラマもありますし。前々日予報では晴れのち曇りで風速は2m程度だったのでスクールの予約もしました。
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 04:25に出発し上里SAで朝食にしました。コーヒーは天空のコロンビアです。
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 関越トンネルに近づくと谷川岳が見えてきます。昨年3月は既に日が長くなっていて夜が明けてましたが今回はまだ夜明け前。薄明の中にひっそりと佇む雪山も趣があります。
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 トンネルを抜けるとスキー場が見えてきます。正面左側は岩原スキー場ですが右側に見えるのは湯沢中里スノーリゾートですね。
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 前日は終日雪だったので登り道に雪があるのではと心配してましたがせいぜいこの程度でした。
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 07:23にスキー場到着。実走行時間は2時間33分。駐車場はまだまだ空いてました。
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 リフト券は昨年の6,700円から値上がりし7,000円でした。前回付いたSEIBU PRINCE CLUBのポイント180円分を利用しました。
【全天球写真】08:00にロープウェイで上がり、かぐらスキースクールでの受け付け直後です。ゼッケンではなく赤い腕章を腕に付けます。この時08:23。
 09:25に近くのみつまた第1高速リフト乗り場付近で集合だそうで、約1時間あるので第1高速リフトに乗りファミリーコースと大会バーンを全部で5回滑ってました(1度は大会バーン隣のスロープスタイルコースと言うパークへも)。ちょうど良い足慣らしになりました。
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 レッスンはこのファミリーコースで行われました。下部3分の1ほどにスクール専用のコブレーンが作ってあります。
[高解像度写真]
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 コブレーンのアップです。かなり浅いコブです。
 レッスンでは最初に整地小回りで加重や角付けの指導を受けて、その後にコブを滑ります。
 整地はちゃんと滑れているような気がしてましたが、加重が後ろ過ぎとの指摘を受けました。参加メンバー(全部で7人)も多かれ少なかれ加重の指導を受けてましたが・・・。私の場合は加重位置がかかとの後ろだったのが最後にはくるぶしあたりまで改善したと言われました。
 あと大回りターンしながら内足のテールを引き上げるというのができなかったです。斜滑降で真っ直ぐ滑りながらだとできるのですがターンしながらだとどうしても腰が引けてしまうようで。
 整地では一度急斜面を滑る感覚でターン毎に谷に飛び込む感じで滑ってみたら、「今のは良かった、綺麗なターン弧を描きながら滑れている」と言われたので、やはり思い切った前傾姿勢が大切なんですね。
 午前中にリフトに3回乗りレッスンを繰り返したのですが3回目に私だけはぐれて1回休みに^^;。1人遅れてリフトに乗って下りたら先生と同じウエアの人が大会バーンの方へ行くのが見えたので、迷った末そちらに行ってしまって・・・。別クラスの個人レッスンだったようです。仕方ないので下まで行って待っていたらスクールのスタッフの人が出てきて、「ここで待つよう連絡がありました」とのことでした。
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 11:30で午前のレッスンが終了し、昼食はカフェ&レストランスノーマンでハンバーグカレーを食べました。
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 午後のレッスンは12:45からで時間があったので再度ファミリーコースと大会バーンを1回ずつ滑りました。
 ここがスクール専用コブレーンの入り口です。
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 上から見たコブレーン。こうして見ると後半は結構斜度があったのかな?。
 コブレーンは最初は凹凸に足を取られて転んだり破綻して止まったりしましたが、最後の1本は転ばず止まらず最後まで下りられたので、滑っているとは言えないまでもそれなりの成果はあったのかなと思います。
 3年前にスキーを再開し、1シーズン目は安定した滑走動画を撮る目的もあって上半身をフォールライン方向に固定する滑りが身につきターンが俄然しやすくなり、2シーズン目は急斜面も平らだと思い込んで滑れば怖くないと気づき体を斜面に対して垂直にして滑れるようになり、3シーズン目では昔ながらの抜重切り替えから重心移動での滑らかな切り替えへの転換をはかり、3シーズン目でお預けになっていたコブチャレンジを4シーズン目で始めることができました。
 恐らくコブの場合もコブを乗り越えてボトムに向かう度に谷に飛び込む感覚が必要なんでしょうね。前傾を保つためすねの前側をブーツに押し当て続ける(隙間を空けない)よう指導されたので、前に倒れ込んで倒れないようブーツで支えられているぐらいの感覚でちょうど良いのかも知れません。機会があればいろいろ試してみようと思ってます。
 スキーレッスンはスキーを始めて3年目ぐらいの時(ほぼ40年前)に八方尾根で半日だけ受けて以来でしたが、自己流で滑っていると変な癖が付いてしまうので時々レッスンを受けて矯正するのは大切と思います。ただレッスンに依存して永遠の生徒になってしまってはいけませんが。
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 14:45でレッスン終了。ファミリーコースからロープウェイ乗り場へは上り坂なので一度リフトに乗り大会バーンを滑ってから下山しました。
 これは大会バーンからの眺め。湯沢近くのスキー場が見えているようです。
[高解像度写真]
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 まっすぐ帰ると夕方の渋滞に巻き込まれそうなので、赤城高原SAでパンを食べたりしてゆっくり休んで行きました。ただ意外と混んでなく19:02には帰宅。実走行時間2時間43分と早朝の行きより10分長いだけでした。
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 赤城高原SAではへぎそばと言うのを買ってみました。海藻をつなぎに使ったそばだそうです。
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 滑走記録です。アプリの開始を忘れていてロープウェイとリフトに1回乗ってからスタート。
 ロープウェイは往復で2回、第1高速リフトには14回乗りました。レッスンを受けながら滑った部分はYukiyamaでは階段状に記録されてます。但し午前の3回目は、はぐれて階段なしです^^。
 この日は392.9Km走って燃費は15.7Km/Lでした。
 次回は未踏のオグナほたかスキー場か菅平高原スノーリゾートが第一候補ですが、富士見パノラマもまだ滑ったことのないラーチゲレンデが1/17にオープンしたそうなので、そちらにも行ってみたいなと思ってます。まあ積雪と天候次第ですね。

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