24-25スキー8:かぐらスキー場

2025年3月25日(火)

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 今シーズン8回目で恐らく最後となるスキーは3/25にかぐらスキー場に行ってきました。ここは積雪が多く例年5月中旬まで滑れます。ここも初めてのスキー場です。
 一昨年苗場に行った時に2日目はドラゴンドラに乗ってかぐらの田代エリアに行ってみようと思っていたら、強風で運休になり行けませんでした。今回ようやく行くことができました。
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 ゲレンデマップです。広大なエリアが広がっています。登り口はみつまたステーションと田代ステーションでいずれも駐車場からはロープウェイで登ります。そしてもう一つ左端に見える苗場ドラコンドラ(全長5,481m)に乗って苗場スキー場から来ることもできます。
 このスキー場は他のプリンス系スキー場と同様にリフトにアルファベットが割り当てられていて、そのリフト乗り場に向かうコースにはそのアルファベット+数字が割り当てられています。この仕組みを把握していれば、ゲレンデ内の案内板も充実しているし、あまり迷うことはないです。
 今回は右下緑丸のみつまたステーションから登り、左端に青丸で示した田代ロープウェイ山頂駅まで行き、赤丸で示した最上部まで登りました。
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 実はこのスキー場はコブレーンが充実していてコブレッスンも行われています。
 コブ初級のCalass Aは毎日開催とのことで天気がいまいちだったらコブレッスンを受けてみようかなと考えてました。しかし終日快晴の天気予報になったので、いつも通り写真・動画を撮りながらのゲレンデ巡りになりました。という事でコブレッスンはお預け。
 天然コブは何とか下りられるが連続しては滑れないし、コブレーンはすぐに弾き出される(いわゆる発射)。モーグルに挑戦しようなんて大それた事は考えてないが、コブを滑らざるを得ない場面はたまにあるし、安全性向上のためにもどこかで一度コブレッスン受けたいなと思ってます。
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 朝のロープウェイが混むと言う話もあるので早めの04:38に出発しました。
 快晴の予報だが空が何となく霞んでます。黄砂の影響か?。
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 と思ったら霧が出てきました。朝靄と黄砂が複合した春霞というやつでしょうか?。
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 順調に走って来たのでいつものように上里SAで朝食にしました。
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 いつも下りる沼田ICを通り過ぎて関越トンネルに近づくと谷川岳が見えてきます。
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 そして関越トンネルへ。たぶんここ通るの初めてです。少なくとも記録にも記憶にも残っていません。この特徴的な入口は一度通ったら忘れないと思うが記憶に無いです。
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 トンネルを出て湯沢ICに近づくと正面にスキー場が見えてきました。ここは岩原スキー場ですね。
 湯沢近辺のスキー場は標高が低く雪質が悪いので敬遠してましたが、アクセスの良さは確かに魅力的です。気温の低い時期に来てみるのは悪くないかも知れない。
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 湯沢ICを出て登りに入るとさすがの積雪量です。ただこの道は飛ばしてる車が多く(高速道路並み?)、あっという間に8Km走ってスキー場に着きました。
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 07:28にスキー場到着。実走行時間は2時間24分。駐車場はまだガラ空きでした。
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 施設の建物やロープウェイ乗り場の近くに駐めたつもりでしたが・・・。
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 ちょうど07:30発券開始だったので、とりあえずリフト券購入しました。休日の混雑時にはリフト券を買うのもロープウェイに乗るのも20分程度かかるそうですが、この日は待ち時間ゼロ。
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 こちらがリフト券。苗場、田代、かぐら、みつまたを合わせてMt.Naebaと称しているようです。
 SEIBU PRINCE CLUB会員で6,700円でした。ここはシニア券無いです。但し志賀に行った時のポイント1,592円を使うことができました。
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 ロープウェイが動くまで時間があるので、施設を偵察。ロープウェイ乗り場はリフト券売り場などの建物の左手を回り込んだ奥にありました。もう少し左側にクルマ駐めれば良かった。
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 駐車場の真ん中にある小屋は売店でした。ここは地酒も売っているので帰りに買うことにします。
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 この後着替えて08:00にロープウェイ乗り場へ。ほとんど並んで無く最初の便に乗れました。
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 みつまたロープウェイ(MR)の中です。一度にかなりの人数が乗れます。
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 ロープウェイからの眺めです。
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 5分ほどで上に着いて右側に少し滑ってみつまた第1高速リフト(A)に乗ります。
 ここにはレストランが2軒あります。
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 更にスキーセンターがありかぐらスキースクールがあります。
 コブレッスンを受けるときは08:00〜09:00の間にここで受付をすることになっています。この時まだ08:14だったので平日であれば余裕です。
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 みつまた第1高速リフトを下りたところです。次はかぐらゴンドラ(E)に乗ります。
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 ゴンドラ乗り場へはこの先を少し滑って行きます(E2)。下ってしまうので帰りはここでリフトに1本乗る必要があります。
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 ゴンドラ乗り場。ゴンドラは全長3,132mあります。
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 ゴンドラからの眺め。遠くに上部ゲレンデが見えます。
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 ゴンドラ山頂ステーションに到着です。この時点で08:46。ここまで登るのに45分かかりました。山頂ステーションには「レストランかぐら」も入ってます。
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 かぐらメインゲレンデ(F1)のコブレーン。4段階に渡ってコブレーンが作られています。これ以外に右側の緩斜面にもコブレーンがありました。
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 こちらは和田小屋。レストランの評判が良いですが山小屋として宿泊も可能です。
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 かぐら第1高速リフト(F)に乗りメインゲレンデの上へ。そこにあった案内板です。
 一気に田代エリアに行って早めに戻って来たいところですが。
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 何と田代エリアへの連絡コースも上部の林間エキスパートコースも閉鎖されてました。
 メインゲレンデしか滑れないとつまらない事になるが、恐らくオープンする時間帯が制限されているのでしょう。仕方ないのでメインゲレンデを1回滑りました。
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 再び登って来たら連絡コースが開きそうなので待ってました。どうやら09:15〜15:00の間オープンのようです。
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 連絡コース(X4)のファーストトラックをゲット。あまり意味ないけど。
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 ここは最初に双方の連絡コースが交差するところ。帰りには田代第8ロマンスリフト(Z)に乗り左上の方から滑って来てH2コースに進みます。ここではX4コースをそのまま進み田代アリエスカコース(X1)の下まで行きます。連絡コースはとても長かったです。
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 アリエスカコースで田代第1高速リフト(X)に乗り更にスカイラインコース(U2)を滑り田代レディースコース(U1)の下まで来ました。
 正面に見えるのはレディースコース対面の田代第1ゲレンデA(T2)と田代ロープウェイ(TR)の山頂駅です。
[高解像度写真]
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 とっても遅い田代第1ロマンスリフト(T)に乗り田代ロープウェイ山頂駅の前にやって来ました。午前中の最終目的地です。これからは、かぐらエリアへ戻って行きます。
[高解像度写真]
【全天球写真】ここでスキー場をバックに記念撮影。ここまで来た証拠写真です。

【動画】続けて撮影した田代第1ゲレンデA(T2)と田代レディースコース(U1)の滑走動画です。
【全天球写真】田代第1ゲレンデAの出始めです。ここは中級となっているが結構な急斜面でした(ハンタマの上級コースに匹敵?)。
 一方の田代レディースコースは止まってしまいそうな緩斜面。でもまあ想像していた通りの長閑なスキー場でした。
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 田代レディースコースの上に戻り今度はX2と言う連絡コースを通ってアリエスカコースに戻ります。
[高解像度写真]
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 10:30を過ぎたのでこちらの「レストランアリエスカ」で早めの昼食にしました。アリエスカコースの下、田代湖の湖畔にあります。
【全天球写真】食べたのはデミトンカツ定食1,700円。時間が早いせいかかなり空いてました。ドラコンドラが3/23で営業終了になり苗場方面から人が来なくなったのも影響しているのでしょう。

【動画】食後に田代アリエスカコース(X1)の動画を撮影しました。ここもかなり緩いです。気温が高いせいか滑りが悪くキュルキュルと音がしてました。またカンカン照りでとても暑かったです。
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 アリエスカコースの上部から連絡コースとリフト2本(Y1,Y,Z1,Z,H2,F3)を経てかぐらエリアへ戻ります。
 ここはF3コースの途中で眺めが良いです。
[高解像度写真]

【動画】かぐらメインゲレンデの上に行ったら林間エキスパートコース(I1)がオープンしていたので滑ってみることにしました。なかなか来られないところなので、かぐら第5ロマンスリフト(I)搭乗時から滑走までの一部始終を録画しました。
 後で調べたら、ここがオープンするのは09:30〜13:00だけ。この時12:40なので既に終了間近でした。早めに終了するのは取り残された人がいないか確認するためでしょうか?。
【全天球写真】林間エキスパートコースで急斜面に差し掛かったあたりです。非圧雪ですが深いコブもできてなく、まあまあ滑りやすかったです。
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 林間エキスパートコースからはメインゲレンデ迂回コース(F2)に合流して戻ります。ここは迂回コースが下りてきてメインゲレンデに合流するあたり。
[高解像度写真]

【動画】最後にかぐらメインゲレンデ(F2)の滑走動画を撮影しました。途中、リフト下が大きく制限されているのは積雪が多く接触してしまうからのようです。
 その後ゴンドラ沿いの長〜いコースを滑って行きました。所々ほとんど平らなところもあり滑走コースと言うより下山コースでした。
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 この写真は左側がゴンドラ乗り場で右側がみつまた第1高速リフト降り場へ登るためのみつまた第2ロマンスリフト(C)です。
[高解像度写真]
 最後にみつまた第1高速リフト沿いのコースを滑りました。yukiyamaの記録によると2コースあるうちの大会バーン(B1)を滑ってました。ここはまともなコースでしたが、最後に右に回り込んでロープウェイ山頂駅に向かわないと歩いて登る羽目になります。
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 ロープウェイ乗り場に入ったら15分毎の運行でした。この時14:02だったので、ここで13分待つことになりました。
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 帰りのロープウェイは空いている時間帯なので座ることができました(朝は椅子が畳まれていた)。
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 駐車場に戻って着替えてから売店でチーズケーキと地酒を買いました。雪男は飲んだことがあるので小さいカップで。
 そして14:46にスキー場を出発しました。
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 帰りに関越トンネルの向こう側から見えた谷川岳です。
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 関越トンネルへ。両側でデザイン同じですね。
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 これ何かに似てるなと思ったら楕円形の形状が昔TVで放送していたタイムトンネルっぽいのかな?。
 この後、高坂SAで休憩し18:08に帰宅。実走行時間3時間8分。本日は391.8Km走って燃費は16.1Km/Lでした。
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 本日の滑走記録です。リフト・ゴンドラ・ロープウェイの回数は下山のロープウェイを含めて21回でした。
 かぐらスキー場は5月まで滑れるのが売りだが、上部ゲレンデに登るのに時間がかかるし、コースのかなりの部分を連絡コース・下山コース・ゆるゆるの緩斜面で占めているのが欠点ですね。どうしても5月に滑りたいのでなければ、あまり魅力ないかも知れません。もしもまた来るとしたらコブレッスンを受ける時でしょう。
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 今シーズン行ったスキー場8カ所(うち3カ所が初めて)をGoogleMapにプロットしてみました。うまく自宅の周りにスキー結界を張れたかな?。
 右肩腱板断裂発覚のピンチの中で迎えたシーズンでしたが、スキーには特に支障がなく昨シーズンより1回多く行くことができました。
 また1泊しての遠征への道も開け来シーズンは白馬方面へも足を伸ばしたいと思ってます。

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