23-24スキー5:かたしな高原スキー場

2024年2月12日(月)〜14日(水)

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 今シーズン5回目のスキーは長男一家4人、次男父子と共に総勢7人で、2/12〜14にかたしな高原スキー場に行ってきました。家内は今回はお留守番。行く予定だった孫その3は直前に発熱し(溶連菌)断念しました(^^;。
 宿泊はかたしな高原チャイルドロッジでゲレンデの中腹にあります。
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 まだ真っ暗な05:30に出発しました。
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 1月のふじてんスキーに続いて時間節約のため朝食は車内でパンやおにぎりを食べ、寄居PAで10分間のトイレ休憩のみにしました。
 沼田ICを降りてから約30Kmです。
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 途中、道路脇に雪が残ってましたが路面には雪はありませんでした。
 かたしな高原へのゲートをくぐって3Kmほどでスキー場です。
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 08:28にスキー場の宿泊者専用駐車場に着きました。実走行時間は2時間39分でした。
 到着時、駐車場の係の人からチェクインに関する簡単な説明を受け説明の紙ももらいました。
 正面左側の小屋がロッジ宿泊者待合所で、チャックイン時にはここからロッジまで雪上車に乗って行きます。
 待合所で荷物を預けるファストチェックインと言うのもあって、その場合は荷物をロッジまで運んでくれますが雪上車には乗れなくなるので、リフトに乗ってロッジに行くことになります。
 今回は雪上車も体験してみたいのでファストチェックインは利用しませんでした。
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 スキー場のコースマップとGoogleMapの衛星写真です。マップは模式的に画いてあるので衛星写真の方が距離感を掴みやすいです。
 マップ上の赤丸が待合所で青丸が今回宿泊したロッジです。この間の道のりは約500m。
 長男一家は予約してあったので待合所で板を受け取り、次男の子供の分は予約してなかったので少し歩いたところにあるスキー場管理センターでレンタルしました。
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 更にリフト券売り場で宿泊者用リフト券を受け取り。今回、大人1人の2泊(夕朝食付き)の宿泊料金が26,180円で3日分のリフト券も付いていました。
 宿泊者用の1日あたりのリフト券は1,540円なのでとっても安いです。
 午前中は小学生の男の子たち(孫その1とその2)は次男と滑りに行き。私と長男夫妻は4歳の女の子(孫その4、長男の子供)の指導を行ってました。
 明日スクールを予約してますが、最低限ロッジからスクール受付のある麓まで滑って行かないとスクールに入れないので。まあ何とか滑れるようになりました。
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 昼食は祝日のせいかスキー場公式のカントリーチャイルドが混んでいたので、50mほど下にあるロッジ白雪の大食堂に行きました。カツ丼を食べて早速ビールを(^_^)。
 午後は孫その4が雪遊びをして休んでいる間に、男の子2人と色々な所を滑ってました。
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 ここは第2ペアリフト降り場。このスキー場はリフトが色分けされています。
 若干雲がありますが良い天気でした。天気予報は3日とも晴れでした。
[高解像度写真]
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 もう一度、孫その4とともにロッジエリアから麓まで滑ってから、16時頃に荷物を持って雪上車で上に上がりました。
 雪上車の外観写真を撮り忘れたので上の写真はスキー場サイトからの借用です。
 両側のベンチに座ります。シートベルトはありません。まあ私有地ですから。
 たった500mですが雪の斜面をゆっくり登って行くので案外時間がかかりました。
 雪上車は宿泊するロッジに横付けしてくれます。荷物を運び込んで靴だけ履き替えて、近くのスノーチャイルド内にあるフロントでチェックインして鍵をもらいました。
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 これは翌日撮った写真ですが、左側が泊まったロッジです。青い第6ペアリフトまで徒歩30秒。第6ペアリフトに乗ると山頂まで行けます。
 こんな便利な宿は初めてでした。翌日は余裕でファーストトラックを滑れました。
[高解像度写真]
 当初は6ベッドルームと4ベッドルームで予約してましたが、孫その3が行けなくなったので人数変更したら両方とも4ベッドルームになり、一棟に2部屋が隣接するロッジになりました。仕切りのドアを両側から開けると行き来できて便利でした。
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 ロッジの中です。下の部屋はソファーやテーブルがあります。一段上がった所にベッドが2つ。
 子供達は夕方からはゲームに興じていました。
【全天球写真】チャイルドロッジ内1。まずは下の部屋。
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 私は階段を上がったところのロフトを占有。布団が2セットあります。
【全天球写真】チャイルドロッジ内2。ロフトからカメラを差し出して撮影。
 下の部屋のソファーはソファーベッドだったので最大6人まで泊まれるようでした。
 ネットで旅行記ブログなどを調べても4人部屋と6人別の違いがよく分かりません。ロフトに登るのが梯子だったりロフトなしの4人部屋があったり。どうやら様々なタイプの部屋があるみたいです。
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 風呂場は結構広々。洗面台やトイレも特に不自由ありませんでした。
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 ビールを1ケース(24缶)運び込んで息子2人と3人で飲みまくってました(^o^)。
 スキーを終えてから夕食までに2缶、夕食時には生ビールをジョッキで飲んで、その後寝るまでにまた2本。
 2晩でちょうど飲み終えました。
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 夜のロッジです。21番と22番でしたが全部でロッジのサイトによると全21部屋となっていて謎ですが、まあかなり新しい部屋なのだろうと思います。
【全天球写真】夜のチャイルドロッジ。
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 このスキー場は日本で唯一のミッフィーオフィシャルスキー場なので至る所にミッフィーがいます。
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 夕食はロッジから50mほどのところにあるスノーチャイルドで。ロッジのフロントもここにあります。
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 この写真は翌日の日中に撮影したものですが、これがスノーチャイルドです。
[高解像度写真]
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 夕食は一品だけ火を使う特別料理が出て、後はバイキング形式でした。
 この日の特別料理はチーズフォンデュでした。人参もミッフィー!。
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 デザートにはチョコレートフォンデュもありました。中身はバナナとマシュマロ。子供達は大喜びで10本ぐらい食べてました。
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 朝食はバイキング。夕食朝食とも山の上としてはとても充実してました。
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 朝食後に三脚を立てロッジとゲレンデを背景に記念写真を撮りました。
 この日は孫その4が午前午後2時間ずつスクールに入るので、私は基本的に単独行動で滑走動画を7本撮りました。

【動画】「きすげコース」。

【動画】「もくせいコース」から「なでしこコース」。

【動画】「つつじコース」。

【動画】「ちぐさコース」から「なでしこコース」下部。

【動画】「かえでコース。

【動画】「くちなしコース。

【動画】「あやめコース」。
【全天球写真】途中で子供たちと遭遇してて山頂で撮影。
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 途中からはリフト上からの写真も撮影。これは麓エリアで、食堂、スクール、レンタルなどの施設が並んでいます。
 左の大きい建物がスキー場管理センターで1階がカントリーチャイルドというレストランと売店、地下1階がスキー場公式のレンタルショップです。
[高解像度写真]
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 昼食はカントリーチャイルドへ。平日なので空いてました。
 この日は定番のカツカレ-を食べました。前夜飲み過ぎたのでビールは自粛。
 食後は併設されているミッフィーテラスでソフトクリームを食べました。
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 午後は皆と時々合流しつつ写真や動画の撮影を継続。これはこのスキー場で唯一の上級コースである「もくせいコース」の斜面です。最大斜度25度です。
[高解像度写真]
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 「もくせいコース」の途中で真横を撮った写真(最終日に撮影した動画からの切出し)。写真から計測すると、この位置では上が21度、下が23度と言ったところでした。
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 滑りまくって疲れたので中腹のチャイルドインで1人で休憩。これでスキー場公式のレストラン・カフェは全て入ったことになります。
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 2日目夜の特別料理はアフィージョでした。
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 3日目も快晴。左が青の第6ペア、右が緑の第5トリプル。
[高解像度写真]
 この日滑ったのは1時間ほどでしたが、男の子2人の滑走動画を撮りました。
 自由自在にターンできるようになり上級コースも難なく滑っており、追い越されるのは時間の問題です^^。

【動画】孫2人の「ちぐさコース」と「もくせいコース」での滑走(抜粋)です。
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 孫達の滑走姿。上は男の子達が上級の「もくせいコースを滑っているところ(動画からの切出し)、下は前日のスクールの最中の孫その4です。
 自由自在にターンでき上級コースも難なく滑れるようになりました。
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 10:27に出発して帰途へ。赤城高原SAで早めの昼食にしました。
 赤城高原SAから先は私は3列目に座って孫と一緒にドラえもんを観てました。
 途中、高坂SAでトイレ休憩して14:29に帰宅しました。
 実走行時間は2時間40分で、351.3Km走って燃費は14.8Lm/Lでした。
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 3日間の滑走記録です。2日目は第6ペアに1回乗ってからアプリをスタートしたのでリフト20回です。この歳で1日20回はかなり限界に近い感じでした(翌日もあるし)。
 今シーズンは雪不足でもう終わりかも知れませんが、もう一度雪が降ったらあと1回日帰りで行きたいなぁとは思ってます。

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