5月の旅行はハノイ市内を少し見ただけだったので、10月の旅行ではハノイ随一の観光スポットであるハロン湾へ行くことにした。JTBのオプショナルツアーは日帰りツアーしかないが、十分堪能すべく1泊のコースにして長男に現地で手配してもらった。今回もJTBのフリープラン。1泊外泊するのでちょっと無駄だが気にしない。
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 b2-1 シェラトン・ハノイからの眺望(08:59)
今回の宿泊は天皇陛下も泊まったシェラトン・ハノイ。窓からはタイ湖の北側にある半島が見えている。左側に見えているのが長男一家が暮らすサービスアパート。
[高解像度写真]
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 b2-2 石の置物(11:59)
ハノイからハロン湾へはクルマで約4時間。我が家だけの貸し切りのクルマで行った。
途中で休憩した店には石の置物が沢山並んでいた。このあたりが産地らしい。
[高解像度写真]
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 b2-3 クルーズ船(14:07)
こういう船に乗って行く。帆が付いているが飾りらしく航行中は畳んでいた。
[高解像度写真]
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 b2-4 ハロン湾航行中(15:29)
孫と行くハロン湾クルーズの図。背景にはハロン湾ならではの景色が広がっている。
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 b2-5 船室(15:53)
船室はこんな感じ。室内にトイレやシャワールームもある。
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 b2-6 Luon Caveへ(16:47)
初のアクティビティは小舟に乗ってLuon Caveへ。トンネルをくぐると入り江があり、斜面に猿がいた。西洋人はカヤックに乗る人が多かったようだ。
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 b2-7 Titovで登山(18:09)
次にTitovと言う小さな島に上陸し25分ほどかけて頂上まで登る。結構きつい。
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 b2-8 頂上からの眺め(18:25)
頂上まで登ったら絶景が広がっていた。これぞハロン湾。
[高解像度写真]
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 b2-9 泳ぐ人々(18:39)
この島では泳ぐこともできる。結構涼しいのだが・・・。我々の船のクルーズマネージャも山に登らず泳いでいた。
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 b2-10 ディナー(21:07)
小さな船だがディナーはフルコース。
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 b2-11 料理色々(21:11)
次々に出てきた料理たち。趣向を凝らしている。
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 b2-12 海老の料理(21:29)
途中で出てきたインスタ映え間違いなしの海老料理。
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 b2-13 部屋の鍵(07:56)
部屋の鍵はこんな感じでアンティーク感あり。
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 b2-14 物売りの船(09:28)
これは翌朝だが、物売りの船が近づいてくる。
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 b2-15 Surprise Caveへ向かう途中で(09:37)
2日目はハロン湾で最大の鍾乳洞であるSurprise Caveへ。
途中で遭遇した西洋人を乗せた船。元気そうだ。
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 b2-16 鍾乳洞1(09:47)
まだ入口に近いところ。天井も高く巨大な鍾乳石が聳えている。
[高解像度写真]
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 b2-17 鍾乳洞2(09:59)
奥の方には巨大な空間が広がっていた。天井部分は不自然な見かけなので、岩石の落下防止のためモルタルか何かで覆っているのかも知れない。
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 b2-18 鍾乳洞3(10:01)
これは竜の頭と言われている鍾乳石。
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 b2-19 鍾乳洞出口からの眺望(10:17)
鍾乳洞から出たところにも絶景が広がっていた。
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 b2-20 乗っていた船(10:35)
これが我々が乗っていたクルーズ船。鍾乳洞からの帰りに撮影した。
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 b2-21 船内の通路(11:00)
船内の通路はこんな感じ。下船に備えて荷物を出している。陸上まで運んでもらえる。
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 b2-22 船上レストラン(11:01)
最後の軽食前の船上レストラン。
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 b2-23 夜景1(23:07)
ハノイに戻ってシェラトンから見えた夜景。すぐ下にはインターコンチネンタルの客室が見えている。
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 b2-24 夜景2(23:08)
右側に見えるライトアップされた橋は日本の援助で建設されたとのこと。
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 b2-25 ホアロー収容所(11:17)
最終日にホアロー収容所へ行ってみた。ここは当初フランスによって作られた監獄で、ベトナム戦争時には捕虜収容所となっていた。足かせをはめられた囚人像が展示されている。
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 b2-26 マケイン氏(11:35)
戦後に上院議委員になったマケイン氏が捕虜だった頃の写真もあった。
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 b2-27 囚人のレリーフ(12:03)
敷地の庭には囚人を表現したレリーフの壁があった。
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 b2-28 シェラトン・ハノイ(14:10)
出発前に散策しながら撮影したシェラトン・ハノイ。
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