2018シェムリアップ&ハノイ旅行

3日目 10月12日(金) バンテアイ・スレイ、タ・プローム観光


クイティウを食べる

3-1 クイティウを食べる(07:11)

 アンコール・センチュリー・リゾート&スパの朝食ではクイティウを作ってもらえる。クイティウとはベトナムのフォーと同様な米で作った麺料理だ。
外の席で

3-2 外の席で(07:11)

 この日は外の席で朝食を食べた。
外の席から見たホテル

3-3 外の席から見たホテル(07:11)

 外の席から見たアンコール・センチュリー・リゾート&スパの建物はこんな感じ。バルコニーが互い違いになっている。
クイティウ

3-4 クイティウ(07:14)

 これがクイティウ。

3-5【動画】シェムリアップ郊外を走行中1(08:30、1分35秒)

 バンテアイ・スレイへ向かってシェムリアップ郊外を走行中。プレイルと言う古い遺跡の前を通り、更に集落の中を通って行く。
シェムリアップの地図

3-6 シェムリアップの地図(09:03)

 バンテアイ・スレイに到着し、まずは地図を見ながら説明を受けたのだが、これはシェムリアップ全体の地図でバンテアイ・スレイは右上の隅にかろうじて見えている
水田

3-7 水田(09:09)

 遺跡周辺には水田が広がり美味しそうな米が実っている。
遺跡入口

3-8 遺跡入口(09:18)

 遺跡の入口(東門)にやって来た。ここは構造物も地面も全て赤色砂岩で真っ赤なのが特徴のようだ。
[高解像度写真]
東門上部の装飾

3-9 東門上部の装飾(09:24)

 東門上部の装飾なのだが、よく分からない生き物が沢山彫られている。
[高解像度写真]
東門の先

3-10 東門の先(09:24)

 東門から奥の方を見ると参道が続いている。
参道

3-11 参道(09:26)

 赤茶けた参道を歩いて行く。
リンガを模した石柱

3-12 リンガを模した石柱(09:28)

 参道にはリンガ(男根)を模した石柱が並んでいる。
門の上の飾り

3-13 門の上の飾り(09:32)

 第一周壁の門の近くにあった、かつて門の上にあった飾り。
[高解像度写真]
壊れた門

3-14 壊れた門(09:33)

 門の上の飾りは本来この門の上にあったもののようだ。
環濠

3-15 環濠(09:36)

 第一周壁の先には環濠があり、その先に遺跡中心部がある。
[高解像度写真]
渦巻き模様

3-16 渦巻き模様(09:40)

 建物の装飾はいろいろ。これは渦巻き模様になっている。
牛の像

3-17 牛の像(09:41)

 シヴァ神の乗り物である牛の像。内戦のため上半分が破壊されている。
踊るシヴァ神

3-18 踊るシヴァ神(09:42)

 これは第3周壁の踊るシヴァ神。
[高解像度写真]
デバター像

3-19 デバター像(09:44)

 祠堂の周りに彫られている美しいデバター像。そして祠堂を守る半神半獣。東洋のモナリザと呼ばれているのは、これとは別の像らしいが写真を撮り損なった。
[高解像度写真]
中央祠堂付近の建造物群

3-20 中央祠堂付近の建造物群(09:45)

 中央祠堂付近の建造物群の様子。屋根には草が生えている。
[高解像度写真]
象に乗るシヴァ神

3-21 象に乗るシヴァ神(09:45)

 これは象に乗るシヴァ神。
[高解像度写真]
スリット窓

3-22 スリット窓(09:47)

 建物の側面にはスリット状の窓がデザインされている。1個1個の円筒は、チベットのマニ車を連想させる。
人面ヘビ?

3-23 人面ヘビ?(09:49)

 正面の飾りの側面には人面ヘビのようなレリーフもあった。蛇神ナーガの一種だろうか?。
猿の闘い

3-24 猿の闘い(09:51)

 ラーマーヤナ一説の猿の兄弟の闘いの場面。
[高解像度写真]
ジャックフルーツ

3-25 ジャックフルーツ(10:07)

 遺跡からの帰りに見かけたジャックフルーツの実。

3-26【動画】シェムリアップ郊外を走行中2(10:15、1分1秒)

 バンテアイ・スレイの帰りにシェムリアップ郊外を走行中。高校や農家の前を通った。農家では家の前の池が家畜と共用の飲料水だそうだ。
タ・プローム入口

3-27 タ・プローム入口(10:50)

 タ・プローム入口に到着。東門はもう少し先。
トカゲ

3-28 トカゲ(10:54)

 途中で見かけたトカゲ。ユカタン半島のイグアナと違って可愛いものだ。
林の中を進む

3-29 林の中を進む(10:58)

 東門へ向かって林の中を歩いて行く。
タ・プローム案内図

3-30 タ・プローム案内図(10:58)

 タ・プローム案内図を見ながら説明を受ける。整った構造の遺跡のようだが、中に入ったら何が何だかわからなくなってしまった。
東門付近の木1

3-31 東門付近の木1(11:05)

 この遺跡は木々による浸食で有名だが、東門付近のこの木は中央の太い木と回りにまとわりついた細い木は別物らしい。
東門

3-32 東門(11:07)

 これが東門。向こう側に有名な東門の木が見えている。
[高解像度写真]
東門付近の木2

3-33 東門付近の木2(11:09)

 この木は根の張り方がスゴイ。スイングパノラマを縦方向に使って撮影した。この遺跡では、この撮り方が有効だった。
東門付近の木3

3-34 東門付近の木3(11:13)

 天に聳える木。

3-35【動画】タ・プロームの大きな木と東門の木(11:14、33秒)

 シェムリアップのタ・プローム入口付近の大きな木と東門の木(外からと中から)。
東門の木

3-36 東門の木(11:14)

 まさに東門を襲うかに見える東門の木。
[高解像度写真]
東門の木で記念写真

3-37 東門の木で記念写真(11:16)

 東門の木をバックに記念写真を撮ってもらった。
中央祠堂付近

3-38 中央祠堂付近(11:24)

 中央祠堂付近の建造物。壁面にはアバター像がある。
繁茂する木1

3-39 繁茂する木1(11:24)

 ここも中央祠堂付近だったと思うが、繁茂する木に取り込まれつつある
[高解像度写真]
繁茂する木2

3-40 繁茂する木2(11:25)

 周壁らしきものも、繁茂する木がやりたい放題。
[高解像度写真]
まだ無事な建造物

3-41 まだ無事な建造物(11:26)

 すぐ隣には、まだ無事な建造物が残っていた。
[高解像度写真]
繁茂する木3

3-42 繁茂する木3(11:28)

 このあたりも木が繁っている。
[高解像度写真]
繁茂する木4

3-43 繁茂する木4(11:29)

 ここは完全に建物が木に覆われていた。
[高解像度写真]
中央祠堂内部

3-44 中央祠堂内部(11:31)

 中央祠堂内部の様子。至る所に彫り物がある。
中央祠堂の穴

3-45 中央祠堂の穴(11:32)

 中央祠堂には、このような穴が開いている。建設当初にはここに宝石などがはめ込まれていたと言う話もあるそうだ。
回廊

3-46 回廊(11:34)

 位置関係が分からなくなったが、中央祠堂付近の回廊と思われる。
立ち並ぶ塔

3-47 立ち並ぶ塔(11:37)

 中央祠堂付近には塔が立ち並び、壁面にも像が刻まれている。
[高解像度写真]
経蔵入口

3-48 経蔵入口(11:38)

 経蔵は修復されているので、この入口も修復されたものと思われる。
周壁を覆う木の根

3-49 周壁を覆う木の根(11:38)

 南側の周壁を覆う木の根。
修復された経蔵

3-50 修復された経蔵(11:40)

 この経蔵はインド人により修復されたとのこと。
南東側から見た東門

3-51 南東側から見た東門(11:42)

 東門の北側から入り一回りして南側から出てきたところ。
ナンバーの無いクルマ

3-52 ナンバーの無いクルマ(11:51)

 この日乗っていたクルマにはナンバーが無かった。申請してもナンバー取得に2〜3ヶ月かかり、その間は申請書類を持っていれば走って良いそうだ。
昼食の店へ

3-53 昼食の店へ(12:16)

 この日の昼食は中華料理。店舗とレストランが併設された施設だが、ショッピング時間がほとんど無く急いで一回りしただけだった。まあ、ブランド品とかが多くあまり買う物は無かったが。
まずはアンコールビール

3-54 まずはアンコールビール(12:25)

 まずはカンボジアで定番となったアンコールビール。
中華料理1

3-55 中華料理1(12:34)

 最初の料理は春巻き。
中華料理2

3-56 中華料理2(12:37)

 こちらはワンタン麺。
中華料理3

3-57 中華料理3(12:40)

 次にシュウマイとちまき。と言う事で点心でした。
オールドマーケット1

3-58 オールドマーケット1(13:29)

 食後はオールドマーケットへ。このあたりにはシルク製品やバッグの店がある。
オールドマーケット2

3-59 オールドマーケット2(13:46)

 そして野菜などの生鮮食品も。
オールドマーケット3

3-60 オールドマーケット3(13:46)

 色々なものが渾然と売られている。オールドマーケットではアンコールワットのクッションカバーや象のバッグなど良い買い物ができた。
レストランメニュー

3-61 レストランメニュー(14:05)

 オールドマーケットにあったレストランのメニュー。写真だけ撮っておいた。日本語でも説明が書いてある。
マーケット周辺

3-62 マーケット周辺(14:11)

 集合場所へ戻る途中。この右側の内部がマーケット。
アフタヌーンティー

3-63 アフタヌーンティー(15:32)

 ホテルでアフタヌーンティーの無料券をもらっていたので、チェックアウトしてから出発時間までの間にお茶を飲んでいた。ケーキやフルーツなど沢山付いていた。

3-64【動画】シェムリアップ市内(16:05、1分11秒)

 ホテルから空港に向かうためシェムリアップ市内を走行中。この動画でも見えないが、シェムリアップには信号が13箇所しかないそうだ。
シェムリアップ空港

3-65 シェムリアップ空港(17:48)

 ハノイへ移動するため再びシェムリアップ空港へ。市街から空港へは広い道を走ってすぐに着いた。来た時と同様に飛行機までは歩いて行く。
A321の機内

3-66 A321の機内(18:15)

 来た時と同じA321の機内の様子。
軽食

3-67 軽食(18:28)

 離陸後すぐに、これまた来た時とほぼ同じ軽食が出た。この日も夕食は特にないのでありがたい。
ホテルニッコーハノイに到着

3-68 ホテルニッコーハノイに到着(21:20)

 ホテルニッコーハノイに到着した。今までは長男のアパートに近いタイ湖北岸のホテルに泊まっていたが、今回はハノイ駅近くのホテルだ。
ニッコーハノイの部屋

3-69 ニッコーハノイの部屋(21:26)

 ニッコーハノイの部屋はベッドが大きいわけでは無いが、そこそこ広くて小綺麗な部屋だった。
ホテルからの夜景

3-70 ホテルからの夜景(21:31)

 ニッコーハノイの夜景なのだが、左手奥の方で何かのイベントが行われているらしく、サーチライトが回ったり大きな音が聞こえていた。
[高解像度写真]

この日の標高の変化

 時刻   0分  15分  30分  45分 
18時    785m1765m2140m
19時2125m1585m 225m −75m
20時 −35m −25m −35m −35m

 標高データはCASIO PROTREKで計測した。計測開始が少々遅れてしまった。
 飛行中の高度は本当の高度ではなく、機内の気圧がこの高度相当に低下しているという意味である。
 マイナス数値は低気圧接近により気圧が低下している影響と思われる。


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