2025東北旅行4日目:
|
|
※全天球写真が表示できないときは自動表示なし版をお試しください。 |
|
この日は角館で武家屋敷を見てから山形へ向かいます。そして松尾芭蕉の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」で有名な山寺(立石寺)へ立ち寄ってから蔵王温泉まで行きます。 |
![]() ホテルの窓から見えた夜明け前の田沢湖。雲がたなびいてますが湖は良く見えます。 [高解像度写真] |
![]() 湖のアップ。 [高解像度写真] |
![]() 更に湖の左側を望遠で撮ると何やら金色のものが。これは田沢湖金色大観音だそうです。 [高解像度写真] |
![]() 朝食はビュッフェではなく和食御膳でした。 食べ過ぎ飲み過ぎで昨日から胃が疲れ気味なので3分の1ぐらいは残してしまいました。 |
![]() ここのホテルの創業者の収集品なのか、ロビーには美術品や凝った調度品が沢山あります。 |
![]() こんなものも。どこから持ってきたのか?。 [高解像度写真] |
![]() 出発前にロビーから見た田沢湖です。若干雲がかかっているものの天気は良くなりました。 [高解像度写真] |
![]() 08:22にホテルグランド天空を出発し山を下って行くと田沢湖スキー場が見えました。ここまでスキーに来るにはちょっと遠いですね。 |
![]() 角館に着き桜並木を走って桜並木駐車場へ。ここは500円でした。ここの桜はよく手入れをしているそうです。 今回は行かなかったが角館には戸沢氏の角館城跡があります。 |
![]() 駐車場でもらった案内図抜粋です。○○家といった武家屋敷が沢山あります。今回は角館歴史村・青柳家に行きました(赤丸を付けたところ)。駐車場からすぐです。 |
![]() 青柳家へ向かう途中に人力車がいて乗車を勧められたが、付近をぐるっと回るだけで武家屋敷に入る時間が無くなるので遠慮しました。 |
![]() 角館歴史村・青柳家の券売所とお入り口。 |
![]() 入村券です。 |
![]() 青柳家内部の案内図。広くて色々な建物があります。 [高解像度写真] |
![]() 武器倉には鉄砲と日本刀がありました。 |
![]() 実際に使っていたと思われる兜も多数。 |
![]() 解体新書の附図を描いたのが角館出身の武士で青柳家の親戚にあたる小野田直武とのことで解体新書記念館があります。 |
![]() 解体新書の扉絵や解剖図が展示されています。 [高解像度写真] |
![]() 秋田郷土館では武家屋敷の内部が再現されていました。 |
![]() 半分ぐらい回ったところ。まだまだ建物が続きます。 |
![]() 武家道具館には使用していた絵皿などが展示されていました。数千枚あるそうで展示しているのはごく一部だとか。 |
![]() ハイカラ館の1階は売店と喫茶室でした。孫へのお土産に解体新書のジグソーパズルを購入しました。 |
![]() 10:03に桜並木駐車場を出発し山形へ向かいました。1時間ほどは秋田県の稲刈りを終えてしばらく経った田んぼの中の一般道を走って行きます。 |
![]() 横手ICからようやく高速へ。但し無料の自動車専用道路である東北中央自動車道を走ります。 |
![]() 湯沢ICで一旦下りますが、すぐに続きの自動車専用道路に入ります。新潟だけではなく秋田にも湯沢があるのだなと思いましたが、最近の熊出没ですっかり有名になりました。 |
![]() 雄勝こまちICで出て道の駅おがちに立ち寄り。この時11:21。出口が工事中らしくナビの地図と合ってませんでしたが何とかたどり着きました。そもそも自動車専用道路がここで一旦終わりだった模様。 |
![]() 昼食はざるそば。また胃が疲れないよう控えめにしておきました。 |
![]() 再び自動車専用道路に入るがすぐに終点。この日の後半は出たり入ったりの繰り返しでした。 |
![]() 当初この道の駅尾花沢で休憩の予定でしたが、あと30分程度で着きそうなので通過。東根ICで下りました。 |
![]() 山寺へ行く前に給油です。ここは165円/Lでした。ここで入れておけば給油なしで家まで帰れます。 |
![]() 山寺に近づくと、駐車料金が300円、500円と上がって行きます。もっと上がるのではと思って500円のところに入ってしまう人が多いだろうけど私は更に進みます。そして山寺ほりかわ駐車場300円に入りました。この時14:00。 |
![]() 但しここは狭くて駐車には技術が必要。マルチビューカメラを駆使して5回ほど切り返しをして駐車しました。 |
![]() 駐車場の斜め向かいが根本中堂に向かう登山口ととても便利な場所でした。 |
![]() 山寺(立石寺)のガイドマップです。登山口から奥ノ院までは1,015段の階段があります。 |
![]() まずは根本中堂。 |
![]() 途中に松尾芭蕉像がありました。 |
![]() 隣には旅に同行した門人の曽良像。 |
![]() 山門を入って本格的な登りになります。 |
![]() 入山券です。 |
![]() このような階段を登って行きます。 |
![]() 途中にせみ塚がありました。松尾芭蕉の句をしたためた短冊を埋めてあるそうです。 |
|
【全天球写真】岩の崖を削った弥陀洞で撮った全天球写真。この日は熊鈴付けて登りました。 |
![]() 弥陀洞の説明です。 |
![]() 仁王門を通過。 |
![]() 更に登りが続きます。 |
![]() 修行の岩場がありました。たぶんこの先に見えているところだと思います。転落死が多かったとか。 |
![]() ここが納経堂方面へ行く道との分岐点。 |
![]() 更に少し登ると山頂売店がありました。ここで飲み物を飲んで小休止です。 |
![]() 奥ノ院と大仏殿に着きました。この時15:02。登りに約1時間かかりました。 |
![]() 奥ノ院です。 |
![]() 大仏殿です。 |
![]() 大仏殿の少し左にある三重小塔。小さいけど説明には「模型ではありません」と書いてあります。 |
|
【全天球写真】華蔵院の先は高台で景色が良かったです。 |
![]() 少し下ったところの納経堂(左)と開山堂(右)です。山寺を代表する景観です。 [高解像度写真] |
|
【全天球写真】納経堂が見えるところでも全天球を1枚。 |
![]() 更に五大堂まで登りました。ここは展望台といった感じ。 |
![]() 五大堂から見た下界の眺め。 [高解像度写真] |
|
【全天球写真】五大堂でも全天球を1枚。 |
![]() 山寺を16:09に出発し蔵王へ。ナビに「走行ルートに通行止めがあります」と言う物騒な表示があったがルートを再探索したら迂回路が表示され問題なし。上の写真は迂回路から本来のルートに戻る交差点。 更に宿泊する蔵王温泉五感の湯つるや付近にも通行止めがあったが、行ってみたら通行止め直前(下の写真の左側)が旅館入り口で問題なしでした。五感の湯つるやは蔵王温泉の入り口に位置していてスキー場のリフト乗り場までは徒歩5分ぐらいかかります。スキーシーズンには送迎もあるそうですが。 |
![]() 部屋は2024年リニューアルの新和風調ツインとかで広々綺麗でした。「山形の郷土料理をお部屋でどうぞ」プランなんですが室内には座卓ではなく食卓机があります。 |
![]() 玄関も二重になってます。 |
![]() 夕食は巨大なお盆が部屋に運ばれてきました。食べた後で持ってみたけどすごく重かったです。持ってきた仲居さんは超力持ちです。 |
|
この旅館は道路沿いの間口は狭いが中に入ると広大でした。6階の部屋に行くにはフロントから4階に上って少し歩いてから別のエレベーターで上りました。但し大浴場は4階にあるので行きやすかったです。 ここの温泉は待望の乳頭温泉風濁り湯でした。もちろん翌朝も入りました。 |
Copyright (C) 2025 M.Watanabe All rights reserved.