昨年に続いて10/14〜18に再び東北を旅してきました。2022年の会津磐梯小旅行も加えると東北旅行は3回目になります。
今回は昨年走れなかった三陸道と八戸道を走り、田沢湖から蔵王へと回りました。昨年とは訪れる場所が重複していません。
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朝07:37に出発し今年も常磐道を走り、日立中央PAとならはPAで休憩しました。
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12:57に松島の駐車場に到着。今年は遊覧船には乗らず、昨年時間がなく中を見られなかった瑞巌寺をじっくり見ます。
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まずは腹ごしらえ。たいかん亭と言うお店で牛タンカレーを食べました。
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瑞巌寺へ。参道の右側に入ったら洞窟遺跡群と言うのがありました。江戸時代に作られたものだそうです。
[高解像度写真]
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延々と続いています。敦煌の莫高窟の日本版みたいな感じかな。
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こちらが本来の参道。震災時にはこの途中まで津波が来たそうです。
[高解像度写真]
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チケットを買って中へ。今回は宝物館も本堂もじっくり見ました。なかなか見応えありました。但し内部は撮影禁止。
ここは本堂、庫裡、廊下などが国宝に指定されています。
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庭や景色は撮影OKとのことなので・・・。
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早速庭や景色の写真を撮影。
[高解像度写真]
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こちらは本堂正面。
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これは裏庭だったかな。
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これも裏庭だが洞窟遺跡群の続きかも知れません。
[高解像度写真]
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瑞巌寺と言うか松島には「松島名月(なづき)ちゃん」と言うキャラクターがいます。しかし寺の売店でこう言うキャラクターグッズを販売しているのは少々違和感あり。
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本堂の外から望遠で撮ると撮影禁止の襖絵がちらっと写ります。
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三陸道を少し走って16:20に宿泊する南三陸ホテル観洋に到着しました。
駐車場の位置が事前にはよくわからなかったが、ホテルの右側から入ったところが第1で左側の道路沿いが第2のようです。誘導に従い第1の右奥に駐めました。
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【全天球写真】ここは思っていたよりも大きなホテルでロビーが広大でした(ロビーの全天球写真は翌朝の撮影です)。
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館内マップです。断崖に建っているので道路沿いのフロント・ロビーが5階、レストランが6階で露天風呂付きの大浴場が2階です。
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ロビーから見える海。露天風呂からもこの景色が見えます。
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【全天球写真】奥の方へ行くと海岸が続いている景色も見えます。
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【全天球写真】このホテルは震災時に数百名の被災者を受け入れていた事で有名で、ラウンジの奥には震災関連の展示コーナーがあります。
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震災後の館内の様子1。
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震災後の館内の様子2。
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ホテル創業者の自宅には震災の4年前にらせん式外階段を取り付けていて、約30名の命が助かったそうです。
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三陸町志津川地区の震災前後の写真。ホテルの位置は下の写真の中央やや右上です。下層階は被害を受けたが上層階は無事だったようです。岬の陰になっていて津波の直撃は回避できたのかも知れません。
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部屋は海が見える和室です。
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窓の外にはウミネコが。きっと餌をやる人がいるのでしょう。
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ウミネコのアップ。なかなか健康的で美しい鳥です。カモメに似ているが嘴の先が赤いのがウミネコだそうです。
[高解像度写真]
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これは翌日の撮影ですが、地元の子供のこんな絵がロビーに展示されていたので、ウミネコに餌をやるのは普通の事のようです。
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部屋の鍵です。キーホルダーは大小あります。
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夕食です。宿泊コースが「新鮮アワビが丸ごと1個!踊り焼でご賞味あれ」だったのでアワビが付いてます(中央上の鍋状のもの)。
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おしながきです。
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【全天球写真】レストランも広大で大きな結婚式場といった感じでした。ここはレストランの入り口で浴衣の袖を止めるバンドを貸してくれます。
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後から出てきた料理とビール。
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ご飯とデザート。
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大浴場には夜と翌朝入りました。露天風呂の方が外気で冷まされているようで少々ぬるかったです。朝は日の出のタイミングを狙って入りましたが、体を洗っている間に日が出てしまいました^^。
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