
朝食と磐梯檜原湖畔ホテルのレストランです。昼間の窓際は眺めが良いです。
|

時間があるのでホテルの外を散策。駐車場の回りも紅葉が綺麗です。ゲートを抜けると湖に面した庭に出られます。
|

ホテルの庭には写真を撮るのに絶好の場所がいくつかありました。
[高解像度写真]
|

最終日は磐梯吾妻スカイラインを走って福島市から東北道に乗って帰ります。
途中にはスキー場が沢山あるようでした(写真上)。途中で磐梯吾妻レークラインと磐梯吾妻スカイラインへの分かれ道があります(写真下)。
本当はレークラインを走ってからスカイラインに行きたかったのですが、レークラインが道路流失のため途中で通行止めのため諦めました。南側の麓を回ってスカイラインに向かいました。
|

磐梯吾妻スカイライン中腹の紅葉です。一部日が陰って暗くなってますが山一面見事に紅葉してます。
[高解像度写真]
|

この近辺は紅葉してますが上の方はすでに落葉して白い木の幹が目立っているようです。
[高解像度写真]
|

紅葉の中を走っていきます。標高が上がるに連れ葉の落ちた木が目立ってきます。
|

浄土平に着きました。山の天気は変わりやすくこの時は一瞬曇ってました。
|

この吾妻小富士に登ります。何となくメキシコテオティワカンの太陽のピラミッドに登った時の事を思い出しました。
|

頂上では雄大な噴火口を見ることができます。富士山の噴火口よりは一回り小さいようです。
ここを1周すると1時間ほどなのですが、風がもの凄く強く(多分15m以上)吹き飛ばされそうで危ないので時計回りに4分の1周ほどして引き返しました(登れば登るほど風が強くなる^^)。
時計回りの前半に急な登りがあるので、下りが急斜面になってしまう反時計回りより安全とされているようです。
[高解像度写真]
|

駐車場側を見下ろしたパノラマ写真。山の中腹で噴煙が上がっていてまさに活火山です。
[高解像度写真]
|

時計回りに行った末端あたりでは福島市が見えました。福島駅は右端のあたりです。
[高解像度写真]
|
【全天球写真】一度戻ってから今度は反時計回りに少し行ったところで撮った全天球写真です。 強風の中で決死の撮影。なかなか大変なところでした。
|

クルマに戻って走り始めると「ガス注意」とか「窓を閉めて走行して下さい」とかの看板が並んでいます。既に硫黄臭がプンプン^^。早々に走り抜けるに限ります。渋滞していなくて良かった。
|

危険地帯を抜けると再び綺麗な紅葉の中を下って行きます。Sモードに切り替えエンジンブレーキならぬ回生ブレーキを動作させながら下りました。バッテリーの表示は常にフル充電状態だったが大丈夫なのかな?。
|
【動画】磐梯吾妻スカイライン浄土平からつばくろ谷までの10分間です。
|

紅葉の名所でもあるつばくろ谷で途中下車することにしました。平日にもかかわらず駐車場が混雑していて駐めるのに15分ほどかかりました。
|

駐車場付近から見た不動沢橋方面。紅葉が見事です。
[高解像度写真]
|

不動沢橋の上から見た駐車場方面。この下がつばくろ谷です。
[高解像度写真]
|

福島西ICから東北道に乗り最初の安達太良SAで遅めの昼食にしました。
|

和牛カツのカツカレーを食べました。
|

安達太良SAからは安達太良山が見えます。
|

途中で日没になり夕方のラッシュに巻き込まれつつ、ナビの指示に従い山手トンネルは通らずに首都高2号線の荏原ICを出て19:40に帰宅しました。
|

長男一家、次男一家へのお土産一式です。会津は赤べこ一色ですね。稀少な向瀧の「鯉の甘煮」もあります。
|

今回は806Km走り、燃費は16.7Km/Lでした。アップダウンが多かったのでこんなものでしょう。出発後50Km時点までは22Km/Lの表示だったのでホイール交換による燃費悪化は特に無さそうです。
|
さあ次は九州中南部フェリーの旅だ、いやその前にスキーツアーかな。
|