2022会津磐梯小旅行:1日目

2022年10月18日(火)


 10/18〜20に会津磐梯方面へ行ってきました。
 家内の実家が徳島なので今まで徳島を絡めて西の方ばかり旅行してましたが、来年予定している「九州中南部フェリーの旅」で西方面は一段落するので北の方へも進出を始めました。
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 まだ暗い05:30に出発し、今までの東名とは一変し三軒茶屋で首都高に入り大橋JCTから山手トンネルを通って東北道へ進みます。
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 早々に首都圏を抜け蓮田SAで朝食にしました。新ホイール(と新小スーツケース)での初めての旅行です(^_^)。
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 食べたのはサンドイッチだけ。夕食が豪華なはずなので朝食昼食は控えめに。
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 途中で那須高原SAに立ち寄り。ここは人気があるそうで確かに高原ならではのお土産が充実してました。帰りにもう一度立ち寄ることにしました。
 今回、何故か改装中のSAが多かったです。
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 郡山JCTから磐越道に入ります。そしたらトンネルが。ここまでの東北道ではトンネルが全くありませんでした。東北道はトンネルが少ないことで有名らしいです。
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 トンネル数個を抜けたら目の前に磐梯山が現れました。感動的な瞬間です。上の方は紅葉で赤く色付いてます。
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 昼食は一気に喜多方まで行って喜多方ラーメンを食べました。
 当初、喜多方ラーメン元祖の源来軒を考えてましたが、直前になって火曜定休と分かったので急遽ランキング一位の坂内食堂に変更しました(他にも3店ほど地点登録済み)。
 行ってみたら、まだ11時前ながら当然のように店の駐車場は満車(上の写真)。他の店に行こうかと走り出したらコインパーキングがあったのでここに入れました。店へ向かって歩いていたら店の第2駐車場を発見(調査不足だった^^)。
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 ここが坂内食堂。これは帰りに撮った写真で、入ったときは店内で5人待ち程度でしたが帰り(11:35)には店外にも行列ができていました。喜多方では朝ラーメンの風習があるそうで、ここも朝7時から営業してます。
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 メニューは麺とチャーシューとネギの量にバリエーションがあるだけで至ってシンプル。最も基本の「しなそば」を食べました。
 写真は既にチャーシュー1枚食べてしまってから撮影。スープは透き通っていて脂っ気がありません。美味しかったです。
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 会津若松の市内に戻って給油。給油しなくてもギリギリ家まで帰り着けるかも知れないが危ういので。一度入れておけば余裕です。
 オカモトセルフが安いと言うのを事前に調べていて会員167円、現金169円のはず。しかしレシートを見たら153.5円/L。あれっ?、良く見たら税抜き価格でした。
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 この後、鶴ヶ城に行く予定でしたが、家内が帽子を持ってくるのを忘れたので買いたいと言うので先に七日町(ナヌカマチと読む)に行きました。七日町には由緒ある店が並んでいます。しかし平日のせいか賑わってはいなかったです。
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 ここで会津木綿の帽子を買いました。
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 七日町通りを東の端から西の端まで歩いて七日町駅にやって来ました。
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 折良く10/1に復旧開通した只見線の車両が入って来ました。これから4時間かけて新潟の小出まで走って行くのですね。
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 駅カフェで「焼菓子とアイスクリームのセット」を食べました。これまた食べかけにて失礼。色々付いていて880円はコスパ良かったです。駅の売店では孫への土産なども買いました。
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 七日町通りを引き返して大善屋呉服店に立ち寄りました。家内がここのオンラインストアを知っていて、実店舗を見てみたいと言っていたのが会津行きのきっかけのひとつでした。しかしイベントの後片付けの日だったようで品揃えが余り良くないようでした。
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 鶴ヶ城では天守閣に近い西出丸駐車場に駐めました。堀に囲まれた城内にあるのでお城の中を車で走って行きます。
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 こちらが鶴ヶ城の天守閣。残念ながら長寿命化工事中のため入れませんでした(来年3月まで)。
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 荒城の月碑があります。
 「荒城の月」は瀧廉太郎の作曲ですが、仙台出身の詩人土井晩翠の作詞で、土井晩翠は戊辰戦争で荒れはてた鶴ヶ城をイメージして作詞したそうです。
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 荒城の月碑近くの石垣の上で天守閣をバックに記念撮影。
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 続いて白虎隊が自刃した地として有名な飯盛山へ。本当に山でした。登るのが大変そう。
[高解像度写真]
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 動く坂道があったのでつい乗っちゃいました^^。250円です。
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 白虎隊自刃の地へ行ったら鶴ヶ城あたりにスポットライトが当たったような神秘的な景色を見ることができました。
[高解像度写真]
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 会津さざえ堂です。1796年建立でかつては十三観音があったとか。
[高解像度写真]
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 会津さざえ堂は一方通行で登って下りられる不思議な構造です。上が上り、下が下りです。
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 本日宿泊の東山温泉向瀧に到着。
 クルマは旅館のスタッフが駐車場まで移動します。後でドラレコ映像を確認したら左手の細い道を入ったすぐ裏手に駐車場がありました。
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 今回は事前予約に対し全国旅行支援が適用になりました。1人1泊5,000円と地域クーポン1人1日3,000円で合計32,000円の補助です。全国旅行支援が決まっていない8月に予約してましたがラッキーでした。予算に限りがありすぐに終了になったとの情報も。
 条件としてチェックイン時にコロナワクチン2回以上の接種証明と居住地証明(免許証など)が必要です。スマホに入れていた接種証明アプリがようやく役に立ちました。
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 部屋は純和風。ここは2階の水仙の間で中庭に面しています。食事は部屋に運ばれてきます。
 向瀧はかつて会津藩指定保養所だった由緒ある宿で、中でも「はなれの間」は宮内庁指定保養棟になっており登録有形文化財第1号として認定されています。
【全天球写真】会津東山温泉向瀧の中庭に面した和室8畳です。
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 部屋から見える中庭です。冬は雪見ろうそくが設置されるそうです。
[高解像度写真]
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 料理はかなり豪華です。
 右の椀の中には大きな鯉の甘煮が入ってました。これが実に美味しい。
 食べ切れなそうだったので1個を2人で分けて食べ、もう1個は真空パックしてもらって持ち帰りました。
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 次々に料理が出てきて腹一杯で食後しばらく苦しかった^^。
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 最初はYEBISUビールを、2本目は猪苗代地ビールを飲みました。これは割とサッパリした淡泊な味わいでした。

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