2018徳島淡路金沢能登4:能登編

2018年6月12日(火)


 6/12は能登半島を1周して一気に東京まで帰ります。
 当初は富山にちょっと立ち寄って帰る計画でしたが、富山で行きたいところが特になかったので急遽能登半島へ行ってみようと言うことになり、強行軍になりました。
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 早めに朝食を済ませて07:15頃出発しました。
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 郊外へ出て「のと里山海道」へ入ります。
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 のと里山海道は無料の高速道路で快適です。以前は有料道路だったのが2013年から無料化されたそうです。こういう道路が増えると良いですね。
 但し、途中からは片側1車線になりました。
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 西側の海岸沿いに出るべく経由地を設定したので、西山で高速を降りました。
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 海岸沿いを走って行きます。
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 途中にあった「道の駅とぎ海街道」に立ち寄ってみました。9時前なので売店はまだ営業しておらず。
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 階段があったので登って海岸へ出てみたら世界一長いベンチ(460.9m)がありました。
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 世界一長いベンチでひと休み。
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 輪島の「輪島塗会館」に到着。駐車場は輪島塗会館が10台、朝市駐車場が650との情報でしたが朝市駐車場と表示されてますね。何だかよく分かりませんが500円で、輪島塗会館で2000円以上買い物したら無料でした(レシートを見せると返してくれる)。
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 こちらが輪島塗会館の建物です。良いものがあったらお椀6個ぐらい買おうかと思っていたのですが・・・。
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 あまりに高価なので箸9膳だけ購入しました。これでも2万円超です。めぼしい食器を一揃え買おうと思ったらキャッシュ100万円ぐらい持って行かないとダメです(>_<)。
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 ここで給油、と言う事で近くにあったガソリンスタンドに入ったのですが思わぬ事態が発生。
 セルフでは無いので入った瞬間に窓を拭き始めて、あっマズイと思って制止したものの間に合わず右側のサイドミラーも一拭きされてしまいました。
 せっかくの「ガラコミラーコートZERO」が取れてしまい、この後右後方の視界不良を余儀なくされました(-_-;。
 ウィンドウについても、フロントは撥水、サイドとリアは親水のコーティングをしているので、同じ雑巾で拭かれたら良くないですね。今後セルフでは無いガソリンスタンドに入ったときは、真っ先に「窓とミラーは拭かないで!」と言わなければなりません。
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 更に能登半島先端へと走って行くと「道の駅千枚田ポケットパーク」があったのでここにも立ち寄りました。
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 ここからは白米千枚田と言う棚田を一望できます。小雨が降っていましたが何とかD850で写真を撮れました(D850は一応防塵・防滴です)。
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 ここが禄剛崎に行く分岐点です。右に行くと広めの道で、半島を横切って南側に出られます。
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 海岸は岩場になってきました。禄剛崎はもうすぐです。
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 禄剛崎の「道の駅狼煙」に着きました。
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 ここから400m歩いたところに「禄剛崎灯台」があります。
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 禄剛崎灯台への道は結構な急勾配でした。
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 途中に豪華な墓地がありました。ここの土地所有者のものでしょうか。
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 禄剛崎灯台に着きました。本日の主目的地です。
 ここでは海から昇る朝日と海に沈む夕日を同じ場所から眺めることができるそうです。
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 禄剛崎から見る日本海です。
 天気があまり良くないですが、こういう日本海はこんな日の方が風情があるかも。
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 当初、半島の先を一周する予定でしたが、天気も悪いし先を急ぐべく最速ルートに設定しました。
 このため先ほどの分岐点まで元来た道を戻りました。
 分岐点から内陸に入ると大きな陸橋が見えてきました。右側にぐるりと回って、上に見える陸橋を走って行きます。
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 山の中に入ると深い霧に覆われてしまい前が見えません。ここは慎重に徐行して走り間もなく晴れました。
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 能登町の「サルビア・ロード」です。両側で約4kmに渡って約4万本のサルビアが植えられています。雨の日ながら感動的な光景でした。

【動画】能登町の「サルビア・ロード」。ドラレコ映像の中央上1920x1080部分を切り出しています。
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 「のと里山空港」に着きました。ここで昼食を食べます。
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 レストラン「あんのん」で能登丼(牛丼)を食べました。
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 空港の展望台です。この空港は羽田−能登の便が朝夕の2往復だけで、もったいないと言うか採算が心配になりますが、案外うまくいっているらしいです。
 ひとつは搭乗率保証制度で、搭乗率が不足の場合は自治体側が航空会社へ損失補填する。これにより1日2往復を確保できたそうです。実際の搭乗率は順調のようです。
 もうひとつは空港ターミナルビルに能登地域の行政機関の庁舎が複合されており、設備全体として有効活用ができています。
 更に日本航空学園を誘致し近隣の居住人口が1000人ほど増えたそうです。
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 空港を出てすぐに「のと里山海道」へ。朝走らなかった北側の区間を走る感じです。
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 和倉温泉へ向かうため「のと里山海道」を出て「のと鉄道」沿いに走って行きます。残念ながら列車が走っている場面には遭遇しませんでした。
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 和倉温泉に着きました。正面に見えているのが加賀屋です。ここに宿泊するわけではありませんが。でも、最初から能登半島1周の計画だったら、ここでもう1泊していたかも。
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 やって来たのは「辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アッシュ」です。辻口さんは七尾の出身だそうです。
 美術館の中には巨大なケーキが展示してありました。
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 併設のカフェからは七尾湾を一望できます。
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 ここではケーキを食べてコーヒーを飲み「北陸三都物語」というお菓子を買いました。
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 後は帰るだけです。まずは能越自動車道へ。ここも片側一車線でした。
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 北陸道に入り新潟の海岸沿いを走って行きます。
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 上信越道に近づくと雲が低く垂れ込めてきました。山の中はどうなっているのだろうかと心配になります。
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 上信越自動車道に入りました。幸い霧は出ていませんでしたが、ここも片側一車線で、しかも夜で雨。走りにくかったです。
 こういうときは前を走っているクルマに十分な車間距離を取って付いていくのが楽ですね。
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 東部湯の丸SAで夕食を食べました。メニューに「山賊」が付いています。山賊焼き(鶏もも肉)は信州の郷土料理なんですね。
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 関越に入ると片側三車線になりました。三車線は夜でも走りやすいです。
 これから更に1時間ほど走り日付が変わる頃に無事帰宅しました。

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