2018徳島淡路金沢能登2:徳島編

2018年6月10日(日)


 6/10は、まず徳島市内で家内の親族と会食し、その後一気に金沢まで移動します。
 昨年は家内の母親の80歳の誕生祝いでしたが、高齢なので1年に1回ぐらいは会食しようと言うことで、年中行事になりつつあります。来年は山陰方面かな。
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 写真はホテルの窓から300mm望遠で撮った、明石海峡を航行中の「さんふらわあ」。遠くにも沢山の船が見えてます。
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 ウェスティンホテル淡路のレストランです。
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 11:30から豪華料理の会食なので、朝食はぐっと控えめにしておきました。
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 08:05にホテルを出発し。少々時間があるので途中まで一般道を走る事にしました。
 実はまだ高速道路がない頃(1990年代前半)に一般道沿いに巨大な仏像(?)があるのを見た記憶があり、家内が何だったのか確かめたいということで・・・。
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 しばらく走ると巨大な仏像(実は観音像)が見えてきました。
 入口はどこだろうと山の上の方まで細い道を登ってみたがわからず降りてきたら、かつての入口は道路沿いだったようでした(現在は閉鎖されている)。
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 近くから見上げた観音像です。高さ100mあります。
[高解像度写真]
 後で調べたところ、これは不動産で財を成した奥内豊吉と言う人が私財を投じて出身地である淡路島に1977年に建立したもので、博物館、レストラン、展望台などがあり2006年まで29年間営業していたようです。1990年代に立ち寄れば中に入れたのですね。
 1988年に本人死去、2006年に後を継いだ夫人も死去し閉館。現在は管理者不明で廃墟となり、倒壊の危険もあり問題となっているそうです。
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 しばらくの間、淡路島の東海岸を走って行きます。
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 津名一宮で高速に乗りました。
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 徳島市内に入ってガソリン入れました。
 昨年のドラレコ映像を確認したら何と同じガソリンスタンドでした。昨年は121円で今年は142円。上がりましたねぇ。
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 1度家内の自宅に立ち寄ってから「木の花」と言う店にやって来ました。
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 こちらが会食の料理「あけぼのの膳」。この後、天ぷら、茶碗蒸し、寿司5貫も出てきました。朝食控えめで正解でした。
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 食後に記念撮影。また来年会いましょうと約束して出発しました。
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 淡路SAです。あまり天気が良くありませんが明石海峡大橋が見えています。
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 ここには「トンビに注意」の立て看がありました。食べ物を持っていると襲われるらしいです(((;゚Д゚))。
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 ナビ任せだと琵琶湖の東側を回って名神−北陸道というコースです。しかしまだ走ったことが無い舞鶴若狭道を走ってみたくて、経由地を設定してコースを変えました。
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 入ってみたら片側1車線なんですね。走りにくいしスピードも出ない。ここ走るのは最初で最後になるかも。
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 途中で何故か綾部で出ろと。この先で事故渋滞発生かなと思い素直に出たのですが・・・。
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 どうも変だぞと目的地を再設定してみたら同じ綾部で入れと。
 最初に経由地を設定したときに経由地が一般道になっていたので、ルート編集機能で高速道路上に変更してました。それが何らかの原因(ソフトのバグ?)で再び一般道に変わってしまったようです。経由のために1度下ろされたわけです。
 そう言えば直前にSDカードからの音楽再生が急に停止していたので、この時にトラブルが発生したのかも知れません。
 これで15分ほどロスし、通行料も680円損しました。今後もルート変更のための経由地設定では注意しなければ。
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 せっかく舞鶴方面に来たので海が見えるかもと舞鶴PAに立ち寄ってみました。しかし山の中で何も見えず。
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 早々に走り出すと左側に海が見えたので次の加斗PAにも立ち寄る事にしました。
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 加斗PAです。ここからも海見えませんでした。どうも舞鶴若狭道のPAは観光面の配慮は無いようですね(-_-)。
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 走行中は時々左手に海が見えます。
 北陸道に入り尼御前SAでソースカツ丼を食べました(写真は撮り忘れ)。
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 ここは源義経一行の奥州行に同行していた尼御前が「女の私がいては足手まといになる」と身を案じて岬から身を投げた場所だそうです。
 写真はレストラン付近から見た尼御前岬の方向と思われる夕闇の海です。
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 そして無事金沢に到着。金沢東急ホテルに泊まりました。

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